NLPファミリーセラピー・プラクティショナー           (公認心理カウンセラー)養成コース 全12日間

 

徹底的にファミリーセラピー(家族療法)に特化した心の問題解決を目指したNLP

NLPファミリーセラピーを学べるのは国内で当スクールだけです!!

 

 

第三期生修了式(2014‐05)

人づきあいが上手いと言われる人たちの多くは、本能的に相手が心地良いと感じるコミュニケーション方法を知っています。 誰に教わったわけでもないのに…。

そして私たちは子どもの頃から国語や算数(数学)、英語や体育については学校でたくさんの学びの時間を費やしてきたのに、残念ながら「よりよいコミュニケーションスキル」をマスターすることを目的とした授業の経験がありませんでした。

 

だからという訳ではありませんが、大人になって人づきあい(人間関係)で悩みを抱える人が案外、多いのかなって思います。

 

一般的なNLPプラクティショナーについて、よりよいコミュニケーションスキルをマスターし、様々な人たちに対しNLPスキルを使ってサポートする専門家と捉えています。

 

 

一方、本コース講師であり心理臨床家でもある私、岩元 應和 自身が養成するNLPファミリーセラピー・プラクティショナーについては、あらゆる心のトラブルを抱えるクライエントやそのご家族に対する”臨床心理行為における心の治療者という風に位置付けています。

 

 

 

 

NLPファミリーセラピーでは

子どもの頃の家族環境が、私たちのパートナー選びや、人付き合いなどコミュニケーションパターン、心の安定度、自己否定感、行動を止めてしまう不安感などに影響を及ぼす可能性が大きい…と仮定しています。

もちろん学校環境(幼稚園・保育園を含む学校内での人間関係性)も含めて、私たちの心の問題に影響するもの…と捉えていますが、されど…今、現在の私たちの心を知る上で、子どもの頃に育った「源家族」内で繰り返し受けた親からのメッセージや虐待、あるいは複雑でいびつな家族関係など、大変意味があるものと考えています。

 

 

なぜ子どもに問題が生じるのだろうか?(NLPファミリーセラピーの視点)

あなたは、自分のどんなところを…卑下してしまう(好きになれない)のでしょうか?

あなたは、どんな自分を…心のどこかで受け入れることができませんか?

 

こうした受け入れらない自分自身をNLPファミリーセラピーでは「ココロの痛み」と位置づけています。そして…仮に子どもが「不登校」という問題行動を起こしている場合、NLPファミリーセラピーでは、次のように見立てていきます。

1.      ココロの痛みを抱えた独身の男性と女性とが、 目の前のパートナーと結婚することによって自身のココロの痛みを感じなくなるだろう…と信じて「家族」として結ばれる。

2.    しかしながら、例えば子どもが誕生すると、パートナーがココロの痛みを忘れさせてくれる存在ではないと気づく。

3.    そこで、母親となった女性は、自分の分身である子どもに自身が満足できるような生き方をさせることによって、ココロの痛みを感じさせないようにする。

4.    そして…母親自身は、無意識に子どもを自分の価値観にしたがってどんどん操作するようになる。

 

5.    子どもは神である親の価値観に従って生きていく。そして、親から自分のやりたいことや気持ちを否定され、そのうち耐えられなくなって問題行動(例:不登校)を起こしてしまうのである。

NLPファミリーセラピーは徹底的にファミリーセラピーに特化したNLPです‼

NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコースでは…

 

公認心理カウンセラーとしての倫理

治療契約および治療構造について

あなたのクライエントとなりうる精神疾患についての知識(アメリカ精神医学会の診断基準DSM-5に準拠)および対応法

心の問題の根本的な仕組み

クライエントとのラ・ポールの作り方

ファミリーセラピストの言葉の使い方および質問法

催眠言語(相手の潜在意識にアプローチする言語および非言語の使い方)

セラピーセッションでのアイパーターン誘導法

心理セラピーセッションでの効果的なアンカーリングの使い方

ファミリーセラピー(家族療法)におけるエンプティチェア・テクニック

NLPのリ・フレーミングとファミリーセラピストのリ・フレーミング

タイムラインなどのNLPの基本的なスキルを…

 

実際のカウンセリングセッションでクライエントと向き合う上で、

どのように使用していくのかについて体験しながら学んでいきます。

 

 

あくまでも心理セラピー、心理カウンセリング、メンタルコーチングにおいて、どのようなタイプのクライエントに対し、どのようなNLPファミリースキルをオーダーメードしながらセッションの中で導入していくか、このことが私のNLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース受講生の皆さまにこだわりをもってお伝えしていく重要ポイントです。

 

その他、NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコースだけでしか学べない大きな特典があります。 それはファミリーセラピー(家族療法)にルーツがあるコーチング法 ”ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)の導入です。

SFAをマスターするということは、全12日間を修了した翌日より心理カウンセラーやコーチとして活動できるだけのスキルを習得するということを意味しています。

少数制にこだわっている理由

本コースは定員を6名から最大10名と少数制にこだわっています。

 

第一期生トレーニング風景(2013-10)

心の治療者にもっとも必要なことは、クライエントと向き合うためのスキルを身につけていること、および治療者自身の心理的問題をクリアにしていること、この2点が絶対条件だと私は考えています。

 

心理臨床学を専攻する大学院生だった当時、私を含めた同期9名の生徒に対し、5名の先生方から一人一人を丁寧に、丁寧に、ご指導いただきました。

 

大学院修了後もNLP心理学のセミナー等で数十名の受講生の一人として学んできた経験がありますが、正直、院生時代のマンツーマンで学んだ時間の方がはるかにスキルアップにつながりました。

 

なぜなら、先生との距離感が近かったことが、結果として少数制の環境が、あまり人の目を気にすることなく遠慮せず分からないことをたくさん質問でき、先生も私が納得するまで応えてくれる…そんな贅沢な環境が大きかったように思います。

 

丁寧に指導を受けてきた私だからこそ、今、先生(講師)として受講生の皆さんを即戦力の心の治療者(援助者)へと導くために、一人一人を丁寧に対応可能な少数制にこだわっているのです。

半年間(全12日間)という限られた時間の中で、本当の意味での心理カウンセラーを育成するには少数制が必然なのです。

第二期生トレーニング風景(2014-02)

 

 

 

※ NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース修了要件は、全12日間のうち出席率90%以上が条件となります。

 

 

 

 

 

 

主なカリキュラム

◆◆◆ 心理臨床家(心理セラピスト、心理カウンセラー、メンタルコーチ)としての視座
  • その人の人生の専門家と話を言葉で訊く専門家
  • not knowing(無知の姿勢)
  • 家族の中にせつない人を出さない
  • 個人内と個人間、それぞれと向き合う心理学 
  • 非日常の世界の住人という心理臨床家としての世界観
  • 危機介入 ほか

◆◆◆ コミュニケーション編

  • コミュニケーションとは?
  • ラ・ポール体験(ミラーリング、ペーシング、バックトラッキングほか)
  • 自己重要感を満たす(スポンサーシップ、ほめられて嬉しい言葉を受け取ろう!)
  • なりたい未来を創る ほか
  • 表象システムで見る理詰めで話す人、感覚で話す人
  • 言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション
  • 外見から相手を説得するコミュニケーション

◆◆◆ 心の問題の仕組み(感情・愛着)編

  • ヒトの脳の3つの階層(大脳新皮質、大脳辺縁系、脳幹)
  • 人間の基本的情動とは?
  • ラケット感情と本物の感情(真の情動)
  • さみしい、つらい、悲しい、恐い(恐怖心)、怒り、恥ずかしい(恥)、罪悪感
  • 愛着行動実験、無表情実験
  • 小児期の愛着障害、児童虐待 
  • マザーコンプレックス&ファーザーコンプレックス ほか

◆◆◆ カウンセリング&コーチング編

  • NLPカウンセリング&コーチング
  • スターティング・クエスチョン(導入法)、フォローアップ
  • メモ許可クエスチョン
  • 探索的質問、明確化質問、直接質問、間接質問、円環的質問
  • 構造化、沈黙、解釈的質問、スケーリング・クエスチョン、その他、効果的な質問法
  • 自信なさげな振る舞い、ワンダウン・ポジション
  • NLPのリ・フレーミング、批判のリ・フレーミング
  • As if フレーム「もし、できたとしたら」
  • コンプリメント(賞賛する、労う)
  • ソリューション・フォーカスト・アプローチ
  • MRIブリーフセラピー
  • 外在化(ナラティブ・セラピー)
  • 解決構築(ソリューション)質問
  • «事例» 小2の息子の問題行動をなんとかしたい母親とのカウンセリング事例
  • «事例» 三歳児健診でのママカウンセリング事例
  • «事例» 外在化事例 ほか
◆◆◆ 精神疾患編(主にアメリカ精神医学会DSM-5に基づく精神疾患)
  • 境界性パーソナリティ障害(ボーダーライン)
  • 自己愛性パーソナリティ障害、演技性パーソナリティ障害
  • サイコパスと呼ばれる人たち(パーソナリティ障害全般)
  • 自閉スペクトラム症、ADHD(注意欠如多動症)、SLD(限局性学習症)など神経発達症
  • 反抗挑戦性症、素行症(行為障害)など
  • 反応性アタッチメント障害とDBDマーチとの関連性
  • 不安症群(パニック症、社交不安症、全般性不安症、限局性恐怖症ほか)
  • 強迫症および関連症群(強迫症、醜形恐怖症ほか)
  • 心的外傷およびストレス因関連障害群(PTSD、急性ストレス障害ほか)
  • 抑うつ障害群(うつ病、持続性抑うつ障害、非定型うつ病ほか)
  • いわゆる躁うつ病(双極Ⅰ型障害、双極Ⅱ型障害)
  • ”家族の病理”と呼ばれる摂食障害(拒食症、過食症ほか)
  • ”壊れそうな心”を守るために起こりうる解離症群(解離性健忘、離人感ほか)
  • アダルトチルドレンと依存症
  • カウンセラーやコーチが対応すべきでない(専門機関にリファーすべき)精神疾患 ほか
◆◆◆ ファミリーセラピー(家族療法)編
  • 家族システムとは(家族システムの3つの性質)?
  • 問題を抱えている人とみなされる人(IP)という概念
  • ファミリーセラピーにおけるカウンセリング
  • ジェノグラム(家族図)
  • 三角関係
  • 出生順位の影響の可能性
  • 分離-固体化のプロセス
  • 逃げられない母親からの呪縛
  • 機能家族と機能不全家族
  • 機能不全家族とアダルトチルドレン
  • 嗜癖(アディクション)
  • 虐待とは? ~心の傷がもたらすもの~
  • 複雑性PTSD
  • ヴァージニア・サティアからのメッセージ ほか
◆◆◆ NLP(神経言語プログラミング)編
  • NLP(神経言語プログラミング)とは?
  • ラ・ポール テクニック
  • キャリブレーション(身体反応を見て心を知る)
  • 優位表象システム
  • アイ・パターン(目の動きの法則)
  • NLPの3つの前提
  • アンカーリング(臨床でどのようなクライエントに使用するかについて)
  • リ・フレーミング(再意味づけ)
  • メタ・モデルとミルトン・モデル(心理臨床で使用するための催眠言語)
  • パーツ・インテグレーション 
  • ポジション・チェンジ(相手の立場になって考える)
  • タイムライン(人生の時間軸) ほか
◆◆◆ NLPファミリーセラピー編
  • NLPファミリーセラピーとは?
  • NLPファミリーセラピーの手順(ベーシック)
  • NLPファミリーセラピー(アドバンス①:IPが来談していない場合)
  • NLPファミリーセラピー(アドバンス②:自己破壊傾向がある場合)
  • 死の受容(悲嘆)のプロセス
  • サヨナラノセラピー(過去の囚われとの訣別と許し)
  • ファミリーセラピー(家族療法)におけるエンプティ・チェア
  • タイムライン・チェアテクニック (人生の分岐点ほか)
  • インナーファミリー&インナーチャイルド・セラピー
  • 自分の義務や役割を許す(受け入れる)言葉
  • 見立てていく上での参考指標
  • «事例» 夫の裏切りとの訣別そして許し(サヨナラノセラピー事例)
  • «事例» ちゃんとできない自分を許せない(ベーシック事例)
  • «事例» どうしても好きになれない小4の娘のこと(アドバンス①事例)
  • «事例» 親友が幸せそうにしているとイラっとする自分(アドバンス②事例)
  • «事例» イライラしないで物腰柔らかくなりたい
  • «事例» NLPファミリーセラピー・ママカウンセリング ほか

◆◆◆ 倫理・治療構造・法律編

  • NLPファミリーセラピー・プラクティショナー倫理綱領
  • カウンセリングにおける治療契約や治療構造とは?
  • 臨床心理行為とは?
  • 心の治療者が知っておく必要のある法律(精神保健福祉法ほか)
  • カウンセリング承諾書・同意書 ほか

<NLPファミリーセラピー・プラクティショナーに求められる技能レベル>

心理臨床家としての視座、NLPファミリーセラピーの理論、基礎的なスキル、テクニックを習得し、これらを自分と他者に有能に活用できると実証できること。

 

トレーニング時間

第四期生カウンセリングセッション風景(2014-07)

 

基本的なNLPファミリーセラピー・プラクティショナー・トレーニングは最低100時間を必要とします。

 

ただし当スクールの12日間のトレーニングだけでは100時間受講することが難しくなります。

 

そのため100時間に満たない時間は、手軽なホームワーク等で補っていただきます。

 

NLPファミリーセラピー・プラクティショナー・トレーニングは、岩元應和によるNLPファミリーセラピーの理論や基礎的な技能レベル及び内容を満たしたトレーニングによってのみ認められます。

講義の録音について

講義を1回聴いただけでは、よく分からないかも…と不安がある方の場合、ご自身が復習するために講義を録音していただいても構いません。どちらかといえば録音することをおススメしております。

ただし、心理セラピーによるセッション場面を録音する場合には、カウンセリングセッションを受けている受講生の方に同意を得ていただくことをお願いいたします。

ダブル資格取得について

第一期生 修了式にて(2013-12)

 

NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース修了者には、NLPファミリーセラピー・プラクティショナー資格(認定証)をお渡しいたします。

 

しかしながら、我国ではNLPプラクティショーナー有資格者は多数存在しますが、一般社会では全くといってよいほど認知されておりません。

 

また、「プラクティショナー」という名称自体、我国では聞き慣れていないことから、一般社会はもとより心理有資格者を雇用している専門機関の担当者さえ認知していないというのが現実です。

第一期生 修了式にて(2013-12)

このような現実的な背景を踏まえ、修了生が今後活動していくうえで当スクール修了生であることがプラスに作用するよう、NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース修了者には認定証とは別に、日本神経言語心理家族療法協会公認心理カウンセラー”資格取得証明カードを発行いたします。同時に同協会ホームページ(現在、制作中)にご自身のプロフィール等掲載することも可能です。

 

詳しくはお問い合わせください。

◆◆◆ こんな方におススメです!! ◆◆◆

☑ NLPファミリーセラピーを通して自分の心と向き合いながら、ご自身の問題を解決したい方

 

家族の問題を解決したい

 

☑ 現在、対人援助職として現場(医療・福祉・教育など)で働いている方

 

☑ 心理カウンセラー、メンタルコーチなど対人援助職を目指している方

 

☑ 幼稚園教諭や保育士の資格を持ち、子育て支援カウンセラーを目指している方

 

☑ 発達障害を持つ人たちとのコミュニケーションスキルを学びたい方

 

☑ 10代のクライエントに対する心理カウンセリングに興味を持っている方

 

☑ NLPファミリーセラピーを学び、コミュニケーション・スキルをアップさせたい方

 

☑ 友だち間や職場間でのコミュニケーションにあまり自信がない方

 

☑ 引っ込み思案な自分をなんとかしたいと思っている方

 

☑ カウンセリングやコーチングのスキルを今より強化したい専門職の方

 

☑ これまでNLPを学んだ経験があるけれど、セラピーにどう活かしていいか分からない方

 

☑ 心理臨床家がんちゃん先生から学んでみたい方

プラクティショナーコース修了生の声

岩元先生、半年間のプラクティショナーコースを受講させていただきありがとうございました。

振り返ってみると、あっという間の半年間で「先生の講座をもっとおかわりしたい!」という想いでいっぱいです。

 

9年前に長男が生まれて専業主婦になって以来、三人の子育てに追われていた日々。

 

私にとっては子育ての壁=自分の心のクセから生じるもので、特に自分の幼少期の家族環境の影響が大きいんだな、ということに気づき、岩元先生のホームページを拝見して「この先生から学びたい!」という直感で申込ボタンを押しま した。

 

 

部屋のドアを開けると毎回「ようこそいらっしゃいました!」と笑顔で迎えてくれる先生の講座は、ユーモアたっぷり交えつつも、いつも真剣。

どんな質問にも丁寧に答えてくださるので初心者の私も安心して学べました。

 

心理の知識や技術だけでなく、カウンセラーとしての倫理や所作、言葉の使い方など、テキストに載っていない先生の言葉も聞き逃したくないので録音機が手放せません。

 

 

半年受講した変化としては、個人的には我が子の気になる発達のことが、先生の講座を受けることで前に進めたことがとても大きかったです。

 

そして、先生のセラピーを受けさせていただいて、ずっと苦しかったものを手放すことができ、私自身が自分の一番の味方になれたこと、そのおかげで自分のリソースを見つけやすくなり、そこから「子育てママ専門のカウンセラーになりたい」という夢ができました。

 

受講するにあたって、家族にはたくさん協力してもらいましたが、修了証を見ると子どもたちも一緒になって喜んでくれました。これからも、子どもたちに「ママが夢のために頑張ってる姿」を見せられるよう、学んでいきたいと思います。

 

最後に、ずっと一緒に学んできた同期のみんながいたからこそ、毎回楽しく受講することができました。

 

アフタースクールで会えることを楽しみにしています♪

半年間ありがとうございました!!

 

NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース 第10期 修了生 佐々木 明子さん

 

NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース第11期の詳細

 


日程

 2017年 

   2月18日(土)・19日(日)/ 3月25日(土)・26日(日)

   4月29日(土)・30日(日)/ 5月27日(土)・28日(日) 

   6月17日(土)・18日(日)/ 7月22日(土)・23日(日)   全12日間

時間

 土曜日 11:00〜19:00

 日曜日 10:00~18:00

 ※ 進行具合により終了時間が前後する可能性がございます。ご了承ください。

会場

 NLPメンタルコーチング 岩元應和心理相談室

 鹿児島県鹿児島市東千石町5‐12 キューブビル5F(509号室)

定員

 9名様満員御礼】定員に達した為、募集受付終了しました。

   

講師

   岩元 應和
  NLPファミリーセラピスト養成スクール/NLPメンタルコーチング 岩元應和心理相談室代表

    心理臨床学修士 / 全米NLP協会(ABNLP:American Board of NLP)公認NLPトレーナー

受講料

   定価 345,600円(8%税込)

 現金一括払い特別価格 302,400円(8%税込)

 ※ 講習料、テキスト代、白衣代、認定証代、認定カード代、消費税を含みます。

  ※ 白衣に関しましては、ご希望の方のみお渡ししております。

 ※ 原則として特別価格で受講される場合には現金一括でお支払いいただきます。

 ※ クレジットカード利用をご希望のお客さまは、下記『お申込フォーム

   送信後、下記クレジットカード決済(PayPal) 商品ページより決済

   手続きをお願いいたします。

   なお、クレジットカード決済の受講料は定価になります。

  

お支払

 お支払い方法は、銀行振込による前払い、またはクレジットカード払いの

 いずれかをご選択いただけます。

 まず、お申込を頂いてから「お申込確認メール」をお送りします。その際、

 銀行振込をご希望のお客さまには、お振込口座をお知らせいたしますので、

 1週間以内に受講料をお支払い下さい。

 

 

※ 本講座は医療目的ではございません。現在、精神科等に通院中の方はご相談いただけたら幸いです。

有資格者および学生に対する特別価格(割引価格)について

当スクールのNLPファミリーセラピーマスタープラクティショナー有資格者受講割引

当スクールのNLPファミリーセラピーマスタープラクティショナー修了生の方で、はじめて本コースで学びたいとご希望される場合、当スクール有資格者受講割引価格として237,600円(税込)で受講することができます。

 

校からの編入制度

当スクール以外の学校で、NLPプラクティショナーやNLPトレーナーなどの資格を取得されたご経験ある方が、当スクールのNLPファミリーセラピーコースで学びたいとご希望される場合、有資格者受講割引価格として259,200円(税込)で受講することが可能になります。

 

■有資格者受講割引価格対象のNLP資格

  • 米国NLP™協会、米国NLP協会、国際NLP協会、全米NLP協会等の認定NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナー、NLPトレーナー資格等
  • 一般社団法人 日本NLP心理セラピー協会 NLP心理セラピューティックコース等 修了者
  • 一般社団法人 日本プロセラピスト養成協会 ビリーフチェンジプロセラピスト養成講座 修了者
  • タナダ式NLPプロセラピスト養成講座 修了者

※ なお、有資格者受講割引価格のお支払方法は現金一括払いのみとさせていただきます。

※ NLPプラクティショナー等、有資格認定証の提示をお願い致します。

※ 上記以外のNLP関連有資格者の方は遠慮なくお問い合せ下さい。

 

■NLP有資格者以外の有資格者受講割引対象資格

  • 臨床心理士/臨床発達心理士/学校心理士/家族心理士
  • 日本カウンセリング学会 認定カウンセラー
  • 公益社団法人 日本心理学会 認定心理士 

※ 上記以外の心理士関連資格は割引対象として該当いたしません。

※ 各種心理士資格認定証の提示をお願い致します。

 

 

■学割制度

現在、大学や専門学校などに通われている学生さんで、当スクールのNLPファミリーセラピーコースを学びたいとご希望される場合、学生受講割引価格として205,200円(税込)で受講することが可能になります。ただし、大学院・4年制大学・短期大学・専門学校(2年間以上の通学コース)で学んでいる通学生の方に限ります。

 

※ なお、学生受講割引価格のお支払方法は現金一括払いのみとさせていただきます。
※ 学生証の提示をお願い致します。

※ 未成年の場合には、保護者の承諾をお願い致します。

 

 

■再履修制度

当スクールのNLPファミリーセラピー・プラクティショナーコースを修了された方を対象とした再履修制度です。

 ※ 再履修特別価格:全12日間 97,200円(税込)

 ※ 再履修特別価格は現金一括払いのみとさせていただきます。

 

 

アフターフォロースクール制度

NLPファミリーセラピー・プラクティショナー等の資格取得というのは、スタート地点に過ぎません。

 

心理セラピストや心理カウンセラー、メンタルコーチとしての本当の疑問や悩みは、援助活動し始めてから生じてくるものです。

 

そこで、具体的な疑問を解決したり、不足していると感じるスキル向上を目指して、継続的にアフターフォロースクールに出席することをおススメしています。

 

 

 アフターフォロースクール参加条件:当スクールのNLPファミリーセラピーコース修了生

 アフターフォロースクール修了生特別価格1回(約78時間) 3,000

その他、受講生にとっての安心のメリット

■振替制度

出席ができないお日にちがある場合、別な期に改めてその日の内容を補うこと(補講)ができます。(無料)

当然のことながら、補講までの間、どれだけ進捗したんだろうと不安になる方がいらっしゃるかもしれません。お休みされた場合、講義内容を録画したDVD無料でご郵送させていただきます。

 

 そして…DVDをご覧いただき、もし分からないことなどあれば、お客さまと講師とのスケジュールを調整し、分からない点をSkype等でご質問いただくことも可能です。

 

可能な限り、もしお休みされた場合のお客さまの不安を軽減できればと努めてまいります。どうぞ安心して通ってくださいね♪

 

 

■マンツーマン補講制度

第二期生とのマンツーマン補講(2013年9月)

【振替制度】の項目でもご案内しておりますように 当スクールでは、もしお客さまが受講日程にご都合がつかず欠席された場合、当然、他の期にその日程を補講いただくことは可能です。

 

しかしながら、当スクールではできるかぎりお客さまの不安を解消すべく、次の日程にご参加いただく前に、当スクールの運営母体である「NLPメンタルコーチング 岩元應和心理相談室」にて講師である岩元とのマンツーマンによる補講を行うことが可能です。(無料)

 

補講日につきましては、基本的に月曜日から金曜日までの平日からご選択いただくことになります。そして、お休みされた1日分(約8時間)の講義を3~4時間に短縮してフォローいたします。

当然ながら、マンツーマン補講にご参加いただいたお客さまは、ご希望されれば他の期にお休みいただいた日程にご参加いただくことも可能です。

 

 

■休学制度
授業の途中でやむ負えない事情で残りの授業を受けることができなくなった方には1年間に限り、休学されたのち、次回以降に行われる授業で復帰していただくことが可能です。

 

 

■質問制度

受講期間および修了後6ヶ月間に限り、あらゆるご質問にお答えします。(無料)

たとえどんなに小さなご質問でも、あるいは、実際にクライエントさんとのセッションを行う前の不安でも、セッションを行った後の疑問でも、何でもメールでご質問して下さいね。

期間内に限り、受講生お一人さまが何回 ご質問いただいたとしても、丁寧にお答えすることを約束いたします。

 

お申込フォーム

メモ: * は入力必須項目です

  • 受講までの流れをご確認の上、下記の項目をご記入の上、お申し込みください。
    24時間以内に、折り返しご確認のご連絡を差し上げます。
  • 下記の「受講規約」を必ず最後までお読みいただき、 同意の上、お申し込みいただきますようお願い申し上げます。
 
  • なお、お客さまのメール設定によってはこちらからのメール送信できない場合がございます。特に携帯アドレスへのメール送信にエラーが生じるケースが多いようです。必ずメール設定のご確認をよろしくお願いいたします。
 
  • クレジットカード払いをご希望されたお客さまは、お申込フォーム「送信」後、下記クレジットカード決済(PayPal) 商品ページより決済手続きをお願いいたします。

クレジットカード決済(PayPal™) 商品ページ

クレジットカード決済をご希望のお客さまは、下記左側の「NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース」の商品ページをクリックしてください。

 【PayPalの簡単なご説明】


PayPalにお客様のアカウントを作り(無料)

クレジットカードを登録することで安全で

かつ簡単にお支払いが可能です。

【PayPalを利用すると…】

  1. クレジットカードを使ってお支払いができます。
  2. ショップにクレジットカード番号を知られることなく安全にお買物ができます。
  3. PayPalを利用して、PayPal対応の世界数千ものショッピングサイトでお買い物ができます。 
  4. お支払いは即座にショップに通知されますのでお振込みなどのお時間の節約になります。

講座受講料お振込み後のキャンセル料について

 

当スクール開催講座の受講料お振込み後のキャンセルに関しては、正規受講料の一定割合をキャンセル料として差し引いて、ご返金いたします。[キャンセル料 (消費税別)]

  • 決済後のキャンセル(25%)
  • 7日前まで半額返金(50%)
  • 6日前~当日=100%(返金なし)
  • クレジットカード決済後のキャンセルは、クレジットカード解約事務手数料として受講料の5%を別途頂戴いたします。

講座開催日の前日を1日前とする。また、返金の際の振込み手数料は申込者負担とする。

1 税抜価格