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限界を超える(33名のNLPプラクティショナーが誕生‼)

 

あなたが20歳の頃、あなたの恐れの感情

当時のあなた自身にどんな制限をかけていましたか?

そして…今のあなたは、当時の限界を超える生き方ができていますか?

 

 

10月を迎え、朝晩は風の涼しさを感じる我が鹿児島市。

 

ちょうど一週間前の9月28日(金)…

鹿児島に新たなる33名の全米NLP協会(ABNLP)公認 NLPプラクティショナーが誕生‼

 

 

今回、NLPプラクティショナー資格を取得されたのは

学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科3年生の皆さま。

 

彼らは2020年2月実施予定の

「言語聴覚士」国家試験合格を目指している若者たち。

 

 

 

4月12日から8月2日まで毎週1回ペースでコース全体の60時間を受講。

そして…9月24日より28日まで集中講義として残りの40時間を受講。

特に後半の集中講義は、夏休みを返上しての参加となった。

 

 

4月からの週1講義の時には

講師の僕自身、「NLP」という言葉をほとんど使用することなく

援助職におけるラポール形成の仕方や、カウンセリング法など体験型講義を実施。

 

よって後半の集中講義より

受講された学生さんたちの多くが「NLPとは?」…ということを意識し始めた。

 

 

今回のNLPプラクティショナートレーニングでは

伝統的なNLPテクニックを伝えることはもちろんではあるが

 

20歳の彼らが…いつの間にか抱え込んでしまった

自分の限界に目を背けることなく向き合って欲しい…そんな願いを込め

 

自分の制限に気づき、限界を超えるためののオリジナルメソッドも組み込んだ。

 

 

 

あなたが20歳の頃、あなたの恐れの感情

当時のあなた自身にどんな制限をかけていましたか?

そして…今のあなたは、当時の限界を超える生き方ができていますか?

 

 

保育心理カウンセラーとして

いろいろな幼稚園や保育園の園児と向き合うと…気づかされることがある。

 

人生のキャリアの浅い子どもたちは誰の目も気にすることなく

お友だちや大人にの誰に対しても気苦労することなく

 

自分の感情に正直で…ありのままを表現してている。

そう、子どもたちは当たり前のように「今」を生きているのだ。

 

 

そして…今回受講した20歳の彼らも

かつては”ありのままのジブン”として子どもたちと同じ様な時代を過ごしていたことだろう。

 

 

 

しかしながら

いつの頃からか周囲の目を気にするようになり

何かと自分自身に制限を加えるようになっている。。

 

 

ある若者の制限は

人前に立ってスピーチすることなんて緊張しすぎるからできない…ということ。

 

ある若者の制限は

一歩外に出るとなったら、マスク無しでは気が気でない…ということ。

 

ある若者の制限は

自分の気持ちを殺して、友だちの意向にすべて合わせる…ということ。

 

 

後半の集中講義の5日間では

そんな自分自身への制限と素直に向き合い

 

「自分を変えたい」者だけが…そんな制限と対峙し

自分の限界を超えるために行動する、そこを意識し集中した。。

 

それが今回の若者たちにとってのNLPであった。

 

 

 

彼らの感想を一部紹介する。

 

 

「自分の限界を超えろ!」という岩元先生のメッセージが

とても私の心に響きました。

 

自己紹介を、みんなの前で行った後から…

少しずつ勇気を出してみることができたと思います。

 

そして、そんなことができるようになったのも

先生が私たちのために、ずっと本気で、

講義の中で、技術を教えてきてくれたからだと思います。(紗也華さん)

 

 

 

本気で岩元先生がぶつかってくださったお陰で

クラスが少しずつ変わったと感じています。

 

「ノー」をしっかりと言える大切さを大事に

また、これからの臨床、講義、生きることに対して

本気になろうと思います。いや、なります!(拓郎さん)

 

 

 

「本気になれ!」という岩元先生の言葉

もっと本気でぶつからないと!と気合が入りました。

 

私は、小学校の頃から人前で話すことがとても苦手で

NLPを通して「変わりたい!」と強い気持ちで臨みました。

 

手を挙げて発表する勇気は なかなか大きな壁で

自己紹介を通して 少し怖さがなくなり、とても大きな自信になりました。(あすかさん)

 

 

 

 

今回のNLPプラクティショナートレーニング実施にあたり

鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科の教員の皆さまには

たくさんのご協力をいただきました。

 

この場をお借りして、心より感謝の気持ちをお伝えいたします。

 

そして…今回のNLPにご参加くださった

言語聴覚療法学科3年生(第17期生)の皆さま、

本当にありがとうございました。

 

 

皆さんの限界を超える姿、素晴らしかった。

あの瞬間に立ち会えたこと、一生忘れない‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが20歳の頃、

あなたの恐れの感情

当時の自分にどんな制限をかけていましたか?

 

そして…今のあなたは、当時の

限界を超える生き方ができていますか?

心理カウンセラー養成13期スタート

こんにちは。

PTSD・アダルトチルドレン・機能不全家族問題専門の

鹿児島の心理臨床家‟がんちゃん先生”こと岩元 應和(マサカズ)です。

 

 

大人になったあなたが

ココロについて知りたいこと、学びたいことって?

 

 

9月も中旬を迎えた。

 

朝晩は若干涼しさを感じるも…日中はまだまだ暑さ厳しい我が鹿児島市。

 

そして…先週9月15日(土)より半年間に及ぶ

NLPファミリーセラピー・プラクティショナー(公認心理カウンセラー)養成コースがスタート‼

 

 

 

 

 

今期のメンバーは第13期生

メンバーは12名(内訳は男性1名、女性11名)。

 

鹿児島県内のみならず、

宮崎県、熊本県、福岡県、そして愛知県からもご参加いただいている。

 

専業主婦、会社員、看護学校教員、ケアマネージャー、

言語聴覚士、養護教諭、特別支援学校教諭などなど、人生キャリアは様々。

 

独身者もいれば、小さな子どもたちのママもいるし

不登校の子どもを抱えるママもいれば、我が子が成人しているママもいる。

もちろんシングルマザーも。。

 

皆さん、それぞれにお金だけでなく

学ぶための時間を工夫しながら、いろんな思いで参加を決めてきた…

 

 

僕のスクールでのココロの学びを通して

ご自身のココロの癖や、抱えている悩みの解決を目指しながら

 

同時に、心理カウンセリング(対人援助)という名の

コミュニケーションスキルを向上させ

 

身近な誰かや悩める誰かのココロの援助者として

様々な人の為にここでの学びを役立ててもらえたらいいな…。。

 

 

そして…少し先の話になるかもしれないけど

来年の修了式の時に、各々のメンバーがそれぞれに

 

「色々あったけど、がんちゃん先生のスクールを選んで良かった」と

感じていただけるよう、僕自身がココロの学びにさらなる磨きをかけよう!

 

たとえば今期は

心理カウンセリングの技術的なことはもちろんだけど

 

ココロの援助者としての倫理面

心理カウンセラーとして知っておく必要のある法律なども

 

これまでの期以上に強化して、伝えていきたいな。。

 

 

 

 

 

 

大人になったあなたが

ココロについて知りたいこと、学びたいことって?

 

 

ちなみに…

今回の第一クールとなる9月15日(土)&16日(日)の2日間は

 

ココロ悩めるクライエントさんとの信頼の架け橋となるラポールの築き方や

 

クライエントさんに労いのメッセージを伝えながら

その人がすでに持っている問題解決の為のココロの原石に磨きをかけ

 

現実可能な未来を築いていく解決志向型のカウンセリングやコーチング

体験していただく濃い時間となったのではないだろうか。

 

 

僕たち心理カウンセラーは「話を言葉で訊く専門家」であり、

ココロ悩めるクライエントさんは、「その人の人生の専門家」。

 

そして…

コミュニケーションは相手がどのように受け止めたか…それが大切。

 

こうしたNLPファミリーセラピーのココロの援助者としての柱を

半年の間、この12名のメンバーの芯の部分に至るまで伝えていきたい。

 

 

最後に…

昨日、受講生のお一人からこの2日間に関するご感想メールをいただいた。

 

先生から見抜かれる『恐れ』を超えて(笑)、

先生や出逢えた生徒の方々との

『点の関わりの中』で自分自身と向き合っていきたいと思います
 

 

ありがとうございます。

13期生の皆さんとの出会い、ご縁にココロから感謝申し上げます。

こちらこそ…まずは半年間、どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 

大人になったあなたが

ココロについて知りたいこと、学びたいことって?

 

新たなる7名の心理カウンセラーが誕生!!

もしあなたに心悩める誰かが悩みを相談したとしたら…

悩みを打ち明けたその人に どんないい事があると思いますか?

あなたに相談すると 相手のココロはどんな気持ちになるでしょうか?

 

 

 

去年の話しになりますが…

ちょうど一週間前の2017年12月29日(金)

新たなる7名(男性1名、女性6名)の公認心理カウンセラーが誕生いたしました!!

 

おめでとうございました!!

 

 

今回、新たに公認心理カウンセラーとして登録された7名は

僕が講師を務める「NLPファミリーセラピスト養成スクール」における

「NLPファミリーセラピー・プラクティショナートレーニング第十二期」を修了された皆様です。

 

7名の皆様は昨年の6月に開講した同トレーニングを、半年間に渡って受講いただきました。

 

鹿児島市内にあるスクールに、福岡県や佐賀県、奄美大島などからご参加いただきました。

本当に、ありがたく感じております。

 

 

今回の第十二期生7名の皆様は…全員が心理学初学者で、

ほとんど対人援助職経験のある人がいらっしゃらない…というのが特徴の一つでした。

 

最終日まで、誰一人としてリタイヤされることなく…

 

ココロ迷える時には、心理臨床家である僕のカウンセリングを受けて

喜怒哀楽という感情を露わにしながら…ココロを成長されている姿も印象的でした。

 

年齢も住まいも、皆それぞれですが…

人生の中でココロを分かり合えた新しい仲間が出来たことと想像します。

 

 

 

もしあなたに心悩める誰かが悩みを相談したとしたら…

悩みを打ち明けたその人に どんないい事があると思いますか?

あなたに相談すると 相手のココロはどんな気持ちになるでしょうか?

 

 

 

ここに修了生を代表して 福岡市からご参加いただいた山下 香さんと

佐賀県唐津市からご参加いただいた矢賀部 知枝さんのご感想を紹介いたします。

 

 

≪山下 香さんのご感想≫

 

3人の子育て中で、特に長女との関係に悩むことが多かった中、

生のスクールの存在を知り、

 

「家族の誰かに問題があるとき、問題は家族全員を反映している」

 

というNLPファミリーセラピーの考え方、思い残し感情が世代を超えて連鎖していく…

ということに、ピンとくるものがありました。

何か解決のヒントが得られるのでは?という思いから、講座を申し込みました。

 

 

講義はとても興味深く、

多岐にわたって充実した内容でありながら、初心者の私でもわかりやすかったです。

というのも、初心者でトンチンカンな質問が多かったと思うのですが…

先生がいつも丁寧に答えてくださったことで、何でも質問しやすく、

挫折せずに理解しながら講義に臨めたと思います。

 

 

そして、先生のカウンセリングを目の前で見ることができて、

見立てやカウンセリングの進め方、言葉の使い方、言葉の選び方、所作…全てが勉強になりました。

 

また自分自身がカウンセリングを受けることができたことで、プラクティショナーとしての

知識や技術を学ぶだけでなく、自分を見つめなおす機会が得られました。

自分の子育ての悩み、自分自身と向き合うことにもたくさんヒントをいただきました。

 

で、なんといっても先生のユーモアたっぷり、笑いたっぷりの講義が楽しみでなりませんでした。

ツボにはまりすぎて、家に帰っても思い出し笑いしてしまうことが多々ありましたが、

先生のプロとしての在り方や心構え、行動力、真剣さ…学び取りたいことばかりでした。

 

 

半年の間、少しずつ自分や家族が変化していけることに驚きと喜びを感じ、

ヒトにとってココロってこんなにも大きなものなんだ…ということを改めて知りました。

そして、同じように子育ての中で悩みを持つお母さんのココロを支援していけるような

心理カウンセラーになりたいという夢を持てるようになりました。

 

また、一緒に学ぶことができた同期の仲間との出会いも嬉しかったです。

互いに刺激を受けながら、温かく励まし合いながら、

頑張ることができる仲間って本当に素晴らしい。出会えたことに感謝です。

 

 

そんな私ですが、申込当初は「学んでみたい!」という気持ちがありつつも、

幼い子どもが居りながら、福岡から鹿児島まで通うということや、

心理学初心者で単なる主婦が…いいのかな、

家族の理解を得られるのかな…といった葛藤もありました。

 

でも半年終えた今、そのときの私に「それで間違いないよ!」と伝えてあげたいです。

人生の分岐点になったと思います。一生モノの財産を得られたように思います。

ほんとによかった!

 

ここをスタートにして、自分らしい人生を始めたいと思います。

 

 

≪矢賀部 知枝さんのご感想≫

 

ドキドキして扉を開けた初日
先生が「ようこそ」と笑顔で迎えてくださった時から私は変わり始めた気がします。

 

スクールに通うきっかけになったのは子どものことでしたが、

勉強したりカウンセリングで自分自身に向き合うことにより全てがいい方向に回り始めました


結局、子どものことをカウンセリングしてもらう必要を感じなくなっていました。

もう一つ変わったのが、私に目標ができたこと!
したい事があるけど自信ないし…
思ってたことにチャレンジする勇気をもてるようになりました。

 


私が変わったら家族が変わった。

 

毎日がもっと楽しくなった。
自分に自信がもてるようになった。
自分の事を好きになったら、周りの人たちをもっともっと好きになった。

とても貴重な時間を過ごすことができました。

岩元先生、半年間お世話になりました。
そして、嫌な顔をせず送り出してくれた家族、素敵な同期の方々に出会えたことに感謝です。
ありがとうございました。

 

 

 

その他、12期メンバーのご感想はこちらにご紹介しております。

12期生の皆様、ご感想ありがとうございました。

コース修了生の声(2017年)

 

 

 

今回、新たに公認心理カウンセラーとなった7名の皆様。

 

「資格」というものは…使って初めて磨かれていくもの。

使わずに放置したままでいると…あっという間に錆びついてしまう。

 

ご自身がそうであった様に

ココロ迷える誰かの為に役立ててる…そんな2018年であって欲しいな。

 

そして…いろんな人たちのココロを笑顔に出来る心理カウンセラーであって欲しいな。

 

かつては誰もがビギナーだった。

少なくとも僕はそうだった。

初めてのカウンセリングの前日…すごく緊張していた。

 

当日も…カウンセリングが終わって家に戻って…泥の様に眠りについた。

 

7名の皆様には…ココロ迷える誰かの為に、勇気の第一歩を踏み出して欲しい。

そして、もし迷った時にはいつでも僕に相談して欲しい。応援しています☺

 

 

 

 

 

もしあなたに心悩める誰かが悩みを相談したとしたら…

悩みを打ち明けたその人に どんないい事があると思いますか?

あなたに相談すると 相手のココロはどんな気持ちになるでしょうか?

 

 

 

東京で11名の家族心理カウンセラーが誕生‼

あなたやあなたの家族がココロ笑顔になる時って どんな瞬間ですか?

 

 

 

少し前の話しになるが…9月24日(日)

東京 目黒区 祐天寺にあるイデアサロンにて

僕が講師を務める「NLPファミリーセラピー・マスタープラクティショナー

(公認家族心理カウンセラー)養成トレーニングコース 第一期」が修了した。

 

東京で初となる11名の公認家族心理カウンセラーが誕生‼

おめでとうございました♪

 

 

今回の東京マスターコースは

3月11日(土)より第一回講義がスタート。

 

 

各々が…現在の家族や子ども時代の家族という真理と向き合い

何度もココロ揺さぶられ、涙し…そして、ココロ笑顔を目指した半年間。

 

そして…全メンバーで 家族のココロの学びの場を創り上げた。

 

東京都内近郊だけでなく、栃木県さくら市

遠くは宮城県仙台市、福井県あわら市からもご参加いただいた。

 

 

サロン主催者である伊藤さんの創り上げる空間。

おしゃれなカフェやノスタルジックな雰囲気が融合する祐天寺という街。

 

メンバーの一人ふ~ちゃんがご持参してくださるスイーツetc

そして…誰もが自分を語り、たくさん笑い、そして安心を体感していく。

 

鹿児島市内の僕の心理カウンセラー養成スクールでは

醸し出せない場の雰囲気が、東京の家族のココロ学びの場には溢れていた。

 

 

 

あなたやあなたの家族がココロ笑顔になる時って どんな瞬間ですか?

 

 

 

ほぼ毎回、希望者のカウンセリングを行っていたが…

 

当然の様に、最終回でも4名の方が

僕のNLPファミリーセラピーによる家族家系心理カウンセリングを希望された。

 

 

 

うちお二人のメンバーから後日、ご報告をいただいた。

 

あの日、勇気を出して手を挙げて、

カウンセリングを受けて、話して本当に良かったです。

 ココロ笑顔のひと時を過ごしています

 

カウンセリングを受けることができて、

40年くらいずっとあった緊張みたいなものがやわらいだ気がして

そんな自分の中の静かな変化を感じて、カウンセリングの素晴らしさを実感しています

 

 

ココロ笑顔になること 素敵なこと 安心していいとき 素晴らしいこと

 

 

今回の東京マスターコース第一期のメンバーとの出会い。

僕にとってはまた一つ、かけがえのない大きな財産となった。

 

 

一方、来年度のスケジュールの関係上

しばし東京コースはお休みしようと考えている。。

 

そして今、

なんとなく…また一つ夢を描いている…

 

僕にとって もう一つの故郷である東京。。

今度は都内に自分のスクールをオープンできる様、努めていきたいな。

 

 

伊藤さんはじめ東京マスターコースメンバーの皆さまに心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました(^-^)

 

 

 

あなたやあなたの家族がココロ笑顔になる時って どんな瞬間ですか?

 

21名のNLPプラクティショナー誕生!!

ことばの発達の遅れのある子どもや

コミュニケーション障害のある子どもたちへの

コミュニケーショントレーニングができる専門家ってご存知ですか?

そして…あなたは言語聴覚士(通称ST)をご存知ですか?

 

 

さる8月11日(金)山の日は、鹿児島市内で21名の

新たなる全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナーが誕生‼

 

 

今回、私 岩元が講師を務める

NLPプラクティショナー養成トレーニングにご参加いただいたのは

学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科の皆さま。

 

言語聴覚療法学科3年生(16期生)19名と教員2名の計21名。

 

4月13日(木)から初回講義がスタートし

7月27日(木)まで週一回ペースでプラクティショナーコース全体の6割を受講。

 

そして、

8月8日(火)から11日(金)まで夏季集中トレーニング講義として後半4割を受講いただいた。

 

今回受講いただいた

言語聴覚療法学科の19名の学生さんたちは

来年1月から病院臨床実習が始まり、2019年春の言語聴覚士国家試験合格を目指している。

 

言語聴覚士は英語表記すると

「Speech-Language-Hearing Therapist」

であり、通称STと呼ばれている。

 

 

ところで…知的能力には問題がないのに

 

文字を読むのに不的確だったり、内容の理解が難しかったり…

感想文など文章構成が困難だったり…

算数的なルールや公式など上手く適用できなかったり…

 

そんなハンディキャップを抱えた子どもたちは

「LD(学習障害・限局性学習症)」と呼ばれたりする。

 

 

小児科医で医学博士の榊原 洋一氏はNHKの番組の中で

学習障害児には家庭や社会での適切なサポートの必要性を訴えており

特に専門家として小児神経科医および言語聴覚士に相談することを薦めていた。

 

 

鹿児島市内の場合、

言語聴覚士主体の子どもの発達障害支援センターが存在する。

興味ある方は原田学園 ことばの支援センターに問い合わせてみるといい。

 

 

 

ことばの発達の遅れのある子どもや

コミュニケーション障害のある子どもたちへの

コミュニケーショントレーニングができる専門家ってご存知ですか?

そして…あなたは言語聴覚士(通称ST)をご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

今回の夏季集中トレーニングでは…

特に「ことば」の遣い方一つで相手の受け止め方がいかようにも異なることを強調。

 

 

僕らの様な対人援助職にとって

コミュニケーションは相手がどう受け止めたか、これが全ての基本だと考える。

 

 

そして…

言語リハビリテーションの高度な専門家(ST)を目指す彼らに対し

目の前のクライエントを信じることそして、クライエントに対しあきらめいないことや

問題追求よりも問題の中の例外(解決)に焦点を当てた 解決志向なNLP を伝えた。

 

 

ここにコース修了生の声として 一部 ご感想を紹介する。

 

 

自分自身に対するカウンセリングもいくつかあり 

実生活でも役立てていける悩み事だったり、つらいこと、悲しいことなどと

上手くつきあうことができそうだと感じることができた。

 

そして 一番印象に残っていることは

岩元先生の「クライアント(患者)さんを前にして絶対にあきらめない」という姿勢で、

自分自身もそのような支援者になっていきたいと思った。≪亜美さん≫

 

 

NLPを教えて頂く中で

「ことば」って何気に普段は

なんとなく使っていることが多くて

こんなに人の心を動かせるものだと知り、

もっと大切に使いたいと思いました。

 

誰かの心をことばの力で助けられる、

少しでも誰かの気持ちを

不安から救えるって凄いことだし

私ももっと上手になって、

誰かの心を助けられるようになりたいです。

ななさん

 

 

岩元先生の「本気でやる」「歩みを止めない」という姿勢、とても良いなと思いました。

私も参考にして、これからの人生を歩んで生きたいと思いました。

 

そしてNLPトレーニングの中で、自分の中のキラキラした感情が いくつも生まれました。

その感情は、いつまでも大切にしたいと思います。あいさん

 

 

演習(エクササイズ)の中で、

自分と向き合うこともできて

今まで気付かないフリをしていた部分に

気付いたり 自然と蓋をしていたであろう所にも

気付いて焦点を当てる事もできました。

 

本当に涙が浮かんできて

「あー、これは今までムシしてたんだな、そして悲しくてつらかった事なんだ」と初めて

ちゃんと当時のことを考えることができた気がします。ぷーさん

 

 

全ての行動の背景には肯定的な意図が存在する

というNLPの考え方に深く共感し、

自分や周囲の人が発する肯定的なメッセージを捉えていきたいと感じました。

 

また、岩元先生の「クライアントをあきらめない」という言葉が心に残り、

私も真の対人援助者として そのようにありたいと心を新たにすることができました。≪まみちんさん≫

 

 

私はコミュニケーションが苦手でしたが

今回はいろいろな事を学んで、

私にも「出来そう!」「出来た!」と

自信をつけることができました。

 

今回の講義で、ST(言語聴覚士)についても向き合うことが出来る良いきっかけにもなりました。

 

「本当にST目指して良かったのかな…」

思っていたのですが

今回 考えることにより「頑張ってみよう!」と

いう気持ちになりました。≪みさきさん≫

 

 

去年も受講させていただいて、今年 感じたことは、

改めて、臨床場面で使える技術が多いこと

ことばの遣い方で 相手の受け取り方や 自分の満足感が全然異なることです。

 

今年は 自分の担任しているクラスの受講でしたので、

この講習会(NLPトレーニング)をきっかけに 

一歩でも素敵な大人に、STに近づいて欲しいなという願いもありました。二年連続さん≫

 

 

特に印象に残っていることは、岩元先生の「声」「口調」「言い回し方」です。

 

場面ごとにコロコロ変わって、ユーモアを交えながら、

でもクライアントさんの話はしっかりと受け止めていて

講義だけでは学べないことも、たくさん見て、感じて、とても勉強になりました

 

 

言葉は「言い方一つで相手を変えてしまう、凄い力がある」ことを改めて感じました。≪みやざきさん

 

 

学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科の皆さま

そして今回のNLPトレーニング実施を支えてくださった全ての皆さまに心より感謝申し上げます。

 

 

ことばの発達の遅れのある子どもや

コミュニケーション障害のある子どもたちへの

コミュニケーショントレーニングができる専門家ってご存知ですか?

そして…あなたは言語聴覚士(通称ST)をご存知ですか?

 

 

 

▼ こちらに許可をいただいた修了生の声(ご感想)を全文で紹介しています♪

9名の新しい心理カウンセラーが誕生‼

 

 

もし…ご自身の為に投資して大人のスクールで学ぶとしたら

どんなスクールで誰から何を学んでみたいと思いますか?

学びの結果、一年後のなりたい自分の姿ってどんなイメージですか?

 

 

 Happy graduation to you ‼

 

 

さる7月23日(日)は

私(岩元)が講師を務める心理カウンセラー養成トレーニング

NLPファミリーセラピー・プラクティショナー

(公認心理カウンセラー養成)コース」の最終日&修了式。

 

9名の新しい公認心理カウンセラーが誕生‼

 

 

今年2月からスタートした半年間に渡るこの養成コース。

 

鹿児島校第11期メンバーは男性1名、女性8名の計9名。

専業主婦、図書館司書、医療事務、看護師、一般事務、理学療法士 etc.

 

皆さん、それぞれの人生のキャリアを歩みながら

僕のスクールを探し、そして、同じ時期に引き寄せあったココロの仲間

 

スクールの所在地である鹿児島市内をはじめ…

鹿児島県内各地熊本県、そして愛知県からもご参加いただいた。

 

 

 

ココロにザワザワする感覚の正体って一体何なのだろう?

自分と「家族」の絆って一体何なのだろう? 

家族から引き継ぐココロの癖って一体何なのだろう?

 

 

 

 

家族」って一体 何なのか、そして、自分とは何者なのか?

 

 

そこに気づき、感じ、変化する半年間。。

それが私、岩元が講師を務めるNLPファミリーセラピーの世界。

 

 

 

言葉の遣い方、心理カウンセリングの技法、

家族やココロの仕組み、ココロの治療者としての倫理…

 

そして、それ以上に

自分自身のココロを変えたい、成長したいと自らが希望した人には

可能な限り、講義中、NLPファミリーセラピーのカウンセリングを受けて頂くこと。

 

心理臨床家である私、岩元が講師を務めている理由の一つでもある。

 

今期はすべての修了生さんが

カウンセリングを希望されたわけではなかったけれど

何名かの人たちが勇気をもって自分のココロと向き合った。。

 

 

 

 

 

もし…ご自身の為に投資して大人のスクールで学ぶとしたら

どんなスクールで誰から何を学んでみたいと思いますか?

学びの結果、一年後のなりたい自分の姿ってどんなイメージですか?

ここに…

修了生のお一人ハルヨさんが紡いだご感想の一部をご紹介します。

 

 

思えば6か月前、私は人生の正午に怯える一介の主婦でした。

 

日々成長していく『なんとなく不安』からの脱却を求め、

一か月もの間にらめっこした岩元先生のホームページ。

 

しかし、6か月後の今、

 

なんとなく不安は小さな石ころとなり、こうありたい自分が少しずつ成長しています。

 

この変化は、講義を通して得た知識からというよりも岩元先生との出会いそのものから生まれたものだと確信しています。

 

常にポジティブでいらっしゃる先生の姿に、私もエネルギーをいただいたように思います。

このエネルギーを何らかの形で広げていける側になりたい。それが、この講義を受けた使命だと思っています。

 

そして、この講義を通して8人もの仲間に恵まれたこともとても大きな財産となりました。

ご自分のカウンセリングを通して勇気をくださった方。

 

講義中に受けたオープンカウンセリングで号泣した時、私の苦しみに共感し巻き込まれて涙を流してくださった方、包み込むようにフォローしてくださった方、温かいお言葉をかけてくださった方、親身になって話を聴いてくださった方。

 

とても感受性豊かなファミリーの中で高めあうことができたことを幸せに思います。

 

 

ハルヨさん、ありがとうございました♪

 

 

 

 

公認心理カウンセラーの資格を取得した

これからが11期メンバー9名のココロの治療者としての人生のスタートです。

 

 

 

 

歩を止めず…進んで欲しい。

迷いそうになったら…確認して欲しい。

ココロが錆びつきそうになったら

いつでもSOSを出して欲しい。

 

 

 

 

そして、ココロ迷えるいろんな人たちの為に役立てて欲しい。

 

 

 

Beginning of a bright future !!

 

 

 

 

 

もし…ご自身の為に投資して大人のスクールで学ぶとしたら

どんなスクールで誰から何を学んでみたいと思いますか?

学びの結果、一年後のなりたい自分の姿ってどんなイメージですか?

 

修了生の声:なんで子ども産んだんだろう

すべてのお母さんに質問です。

一度でも、なんで産んだんだろうって思ったことはありますか?

もしYESの場合

そして…今のあなたはそのことについてどんな風に感じていますか?

 

 

 

春たけなわ 花の香りあふれる季節…

 

先日2017年4月16日は…

NLPファミリーセラピー・マスタープラクティショナー

(公認家族心理カウンセラー)養成コースの修了の日となりました。

 

2016年11月からスタートしたこの養成コース。

 

特徴としては…受講生が希望すれば、基本的に

いつでも僕によるNLPファミリーセラピーによるカウンセリングを受けていただける。

 

受講メンバーの11名全員が女性で、しかも…全員が対人援助職経験者。

療育園担任、幼稚園教諭、小学校教諭、保育士、看護師、保健師、助産師、病院心理士…

 

 

鹿児島県以外からも高知県や福岡県、熊本県からもご参加いただきました。

 

 

この半年間の講義の中で

メンバー全員が少なくとも一回以上は、僕の心理カウンセリングを受けてくれました。

 

もちろん…ご自身の判断で。「受けたい」という本人のタイミングで。

 

この半年の中で、2名のメンバーは仕事を辞め、気持ちが軽やかになっている様子。

 

1名のメンバーは「苗字」を変え、新しい人生のスタートを歩み始めた様子。

 

あるメンバーは亡くなった家族への罪悪感を…少し手放せた様子。

 

あるメンバーは子どもの頃から抱えていた家族からの心理的負担から…少し解放された様子。

 

それぞれがそれぞれに…半年前よりも小さないい変化を感じている様です。

 

 

 

すべてのお母さんに質問です。

一度でも、なんで産んだんだろうって思ったことはありますか?

もしYESの場合

そして…今のあなたはそのことについてどんな風に感じていますか?


 

ここにメンバーの一人、エリリンさんへの修了式でのインタビューをご紹介!

 

プラクティショナーコースに引き続いてマスターコースにご参加されて…そして今、修了してみて、エリリンが一番変わったことって何ですか?」

この一年で一番変わったことは…気が抜けました、いい意味で。

 

「コースに参加する前はどうでした? 気が張っていた?」

そうですね、おそらく…多分。

子育てのイライラとか、できない感じとか、苛立ってました、すごく。

 

「前のエリリンと、今のエリリンとでは何がどんな風に違うんですか?」

前と違うのは…前はひたすらイライラしてたんですよね、子どもに対して。

(涙)ひたすらイライラしてたんですけど、イライラしてた子どもに「私」を見てて、

イライラしてたんだなぁって、思ったかなぁ。

なんでこんなにイライラするのか分からなくて…ホント。

 

何で子ども産んだんだろうとか思ったりしたけど、

子どもが…私をイライラさせるようなことをしてきた時に、

ホントは私があの時こうして欲しかったんだなぁとか、

それを出来なかった悔しさを自分の子どもはズルいなぁとか…それに気づいた。

それを(コースに参加する)一年前は知らなかった。それが一番大きいかな(涙)

 

「大きいね。そっか…」

今も(子どもたちには)イライラしますけど(笑)…、

あの時の私もこんな気持ちだったよねぇって。

余裕がちょっとあったら、あの時の私だったらこんな言葉を掛けて欲しかったなぁとか、

あの時に抱っこして欲しかったなぁとか…考えて、

その時に出来る事があるのは大きく違う、自分の中で。

 

ホント(育児は)義務だったんですよね。子どもは…生き物としては可愛いいし愛情はある。

だけど、ホント面倒くさい生き物…だったのが、

こっち(私)から歩み寄ると向こう(子ども)も素直になったりとか、

可愛いところがまた見えたりとかして、前よりは育児が楽になった。可愛いと思える時が増えた。

 

「いいね♪ それは…エリリンにとっては良かったこと?」

うん。苦しいだけじゃなくなった。

 

「それは…お母さんが苦しくなくなってきたことを、子どもたちは何となく分かってる感じなのかな? 前は(育児が)義務だった訳じゃない。」

前よりも…(子どもたちは)ダラダラするようになりました、私の前で(笑)。

ホント言うこときかなくても、それはそれでイライラするんですけど(笑)…、

要求が「抱っこして」とか「やって」とか、その辺でゴロゴロゴロゴロとかが、自由になった気がします。

 

「さっき…ここに来て一番変わったこととして、気が抜けたって言ってたよね。子どもたちも…ちょっと気が抜けたのかもね、ママの気が抜けてるから。」

そうかも…。そうかも…(涙)

 

「その涙は…(エリリンに)何を教えてくれているの?」

この涙は…頑張ったなぁ、私って…。

 

「(拍手:パチパチパチ)…じゃあ、ちょっと嬉しい涙?」

うん。そうです。可愛がりたいけど、可愛がりたくなかったんです。

(子どもは)ズルいから…。子どもばっかり…私にはない自由と、気楽さと、

ご飯食べないって言っても…外に締め出されることもないし…、

あれ欲しいとか…思ったことを言える奔放な感じとか、

なんか…私にはないものをそのまま持っているのが、ホントに羨ましかったから(涙)、

自分の子どもなのに…ちょっと憎らしいところもあったけど、

でも…そんな風に育ってくれて、良かったなぁって…。

葛藤があったけど、頑張ってるなぁって、もう自分にも言える。

 

「素晴らしい。自分のココロのグラスがちょっとずつ満たされ始めているね♪」

そうですね。あと…(地元から鹿児島に学びに行くことで)

一カ月に一度(育児から)離れられたのは、すごく良かった。

全然、自分独りの時間がなかったので…。

(子どもを)預けて独りで出掛けるとか、外食もしなかったし、なんか無かったんですよね、

そこが…。私のキャパの中に…。

(保健師として)他のお母さんたちには「そういうことを皆しているよ」って言うけど、

自分の中では…それは無かったんです。

 

「(そうすることは…)罰のルール?」

そうそう。(保健師として)人には言うけど…。だから余計に自分の首を絞めてたんですけど…、

それが月一回でも(子どもたちと)離れて、一回リセットして…自分に戻る…時間が持てた。

とても…ありがたかったです。

 

「良かったね。素晴らしい。よく頑張りました♪」

頑張りました(笑)

 

 

エリリンさん、はじめマスターコース参加メンバー全員に

さくらの花吹く風と共にココロ笑顔でカラダ健やかな素晴らしい日々を♪

 

 

 

すべてのお母さんに質問です。

一度でも、なんで産んだんだろうって思ったことはありますか?

もしYESの場合

そして…今のあなたはそのことについてどんな風に感じていますか?

 

 

 

東京で7名の新しい心理カウンセラーが誕生!!

もし…これからあなたが大人のスクールで学ぶとしたら
どんなスクールで誰から何を学んでみたいと思いますか?
 
僕が東京で講師を務める心理カウンセラー養成トレーニング
「NLPファミリーセラピー・メタ・プラクティショナー
(公認心理カウンセラー養成)コース」の最終日&修了式。
2016年9月からスタートした半年間に渡るこの養成コース。
心理カウンセリングの中でも特に「ファミリーセラピー」に特化したトレーニング。
 
自分のココロ(キモチ)とは何か?
自分と「家族」の絆とは何か? 
家族から引き継ぐココロの癖とは何か?
「家族」って一体 何なのか、そして、自分とは何者なのか?
 
言葉の遣い方、心理カウンセリングの技法、
家族やココロの仕組み、ココロの治療者としての倫理…
 
 
そして、それ以上に
僕が講師を務めている意味は、
必要な人で、その上で、自らが希望した人には
可能な限り、講義中に、NLPファミリーセラピーのカウンセリングを受けて頂くこと。
 
希望されたすべての修了生さんが受けてくださった。
最終日のギリギリまでお二人がココロと向き合ってくださった。
修了生の皆さまがFacebookに紡いだ言葉をご紹介します。
 
 
岩元先生からずーっと学びたかった、
家族の心、家族のシステム、役割、そして、ファミリーセラピー。
あれから五年。
念願が叶い、毎月、喜び勇んで上京し、
先生のNLPファミリーセラピーメタプラクティショナーコースを、
学ばせて頂きました。
(杜の都 仙台よりお越しいただいた心理セラピスト 庄司 真弓さん)
 
 
心のこと、家族のこと、
コミュニケーションや病気についてなど
たくさんの大切なことを学んで
自分や家族を見つめることが
大変だったり苦しいこともあったけれど
一緒に学んだみんなとの時間が
助けてくれました。
(アロマヒーリング ひかりのサロンセラピスト 森藤 美奈子さん)
 
 
なんと言葉にすればよいのやら。すごかった。
 
ココロと向き合い
家族システムの重要さを知り
相手に寄り添い
心が揺さぶられたり うち震えたり
大爆笑あり涙あり
濃厚な12日間でした。
(子育て&保育心理カウンセラー はぎの そのこさん)
 
 
あっという間、、、
といきたいところだけど
実際心揺れることも少なくなかった
あっという間じゃなかった(中略)
 
それぞれの不安定な時期を乗り越えて
自立とはなんなのかを
支援の仕方を通して体感した
半年間でもあったような気がします
 
労い、育み方を学び
ファミリーというなんとも不可解で
興味深いシステムを勉強出来て
本当に良かった
(本コースの東京開催の立役者 祐天寺イデアサロンオーナー 伊藤 美希子さん)
 
 
 
僕が目指している大人の心理スクールのイメージは
かつて僕が所属していた大学院でのココロの学びのスタイル
 
当時、僕は女子大学大学院に通っていた。
 
もう少し具体的に言えば、
女子中高生の学び舎に大学院が密かに存在していた。
 
女子短期大学の中の一つの部屋を
僕ら大学院生研究室に、もう一つの部屋を「教室」に使用させてもらっていた。
 
今は昔。移転した今は無き環境。
僕らと一部の後輩だけが体験したココロの学び舎。
 
9名の同期生と5名の専任教員。
僕は大学院一期生だったこともあり先輩がいない環境だった。
 
一般的に大学院という環境は
先生方以上に先輩から後輩へと教えが伝授されたりする。
 
しかしながら先輩不在の環境だったからこそ
専任の先生方がかなり丁寧にいろんなことを教えてくださった。
 
特にゼミナールの時間は
僕にとっては師匠からの学びをたくさん吸収できる素晴らしい時間だった。
 
あのとき体感したあの雰囲気を
可能な限り…講師の立場になった今、再現したいと心に誓っている。。

 

今回、鹿児島のスクールと大きく異なっていたのは…東京のスクール責任者が僕ではなく主催者の伊藤 美希子さんだったこと。

 
目黒区の祐天寺という閑静な住宅地の中にたたずむイデアサロン」というココロの学びの空間をご提供くださり…
僕ができない心配りを、受講生さんたち、そして僕にも向けてくださった。
 
お昼や夜の懇親会にチョイスする伊藤さんのお店はいつもGood‼
 
今回の東京での学びの「場」は
僕と伊藤さんと受講生の皆さんで半年間かけて創り上げた「ファミリーシステム」。
 
そして…伊藤さんが醸し出す「イデア」な空気感は僕には真似できないし、受講生さんたちのココロの笑顔を引き出していた。

 

修了生のお一人‟ふーちゃん”がいつもご持参くださる手作りのケーキ。
ティータイムな時間も皆のココロとオナカを笑顔に(*^-^*)
 
なんとなく…
今回の東京コース第一期のにおいは
大学院時代のココロの学びの「場」に近い雰囲気で…毎月、祐天寺のサロンへ向かう朝の空気が心地良かった。
 
伊藤さん、
そして、講師としての僕からの学びを選んでくださった
修了生の皆さま、本当に、本当に実りある時間をありがとうございました。

新たな8名の心理カウンセラーが誕生しました‼

 

さる11月6日(日)は当スクールの

NLPファミリーセラピー・プラクティショナー(公認心理カウンセラー)トレーニングの最終日。

 

4月からスタートし半年間(トレーニング時間はホームワークを含めて約100時間)。

 

心理カウンセリング実践テストに合格された

新たなる8名の公認心理カウンセラーが誕生いたしました。

 

今回のメンバーは

NLPファミリーセラピー・

プラクティショナーコース第十期の8名で

鹿児島県内のみならず、東京、福岡、熊本、

宮崎、その他からのご参加となりました。

 

 

子育て中のママ、歯科衛生士、保健師、

アウトドアファシリテーター、そして大学生。

 

熊本からのメンバーは元々、

今年1月からスタートした第九期のメンバー。

 

しかしながら4月の「熊本地震」の影響から通うことが困難となり

今回、この十期メンバーに途中から合流してのご参加となりました。

 

年齢も住まい(地域)もバラバラ。

 

もしかすると…

日常であれば、そう接点がなさそうな8名。

 

しかしながら…

それぞれが各々の想いで

鹿児島の当スクールに引き寄せられ

ワタクシ心理臨床家“がんちゃん先生”のもとで、

この時期に学ぶ…という奇跡の接点が…。

 

 

半年間という時間を掛けながら…

 

家族って何だろう?? 

心って何だろう??

 

自らのココロと向き合い、

たくさん涙し、たくさん笑い

ココロを打ち明けながら

日常ではおそらく出逢えることのない

利害関係とか、上下関係のない、

ありのままのジブンを見せられるような

ココロ笑顔になれる、

そんな仲間になれたのではないでしょうか。

 

 

元々、私が心理の世界に入った入り口は

発達障害児の援助ってどうやるんだろう?」

という疑問からでした。

 

今は心理的トラウマを抱える人たち

向き合う機会が多くなりましたが

 

それでも…

発達障害の仲間たちと向き合う日々は

今も続いています。

 

だからこそ

当スクールでは「発達障害」に関する話が

当たり前の様に飛び交います。

 

「何歳ぐらいの〇〇障害を抱える子どもなんですけど…」なんて話が…

 

 

と同時に「NLPファミリーセラピー」という

家族心理の学びの場。。

 

自分自身が何人きょうだいの第何子で…

 

幼き頃に母親や父親に対し、

本当は言いたかったけど我慢したことや

 

悲しかったこと、寂しかったこと…

本当は自分だけを見てもらいたかったこと…

時には自分だけが怒られて…ムカついたこと…

 

そんな自分自身のココロと

現在あるいは過去の家族との関係性についての話がいっぱい交わされます。

 

また…

講義中に私のカウンセリングを

受けることだってあります。

 

 

ココロと向き合い、

いっぱい流した涙は、

その人本人だけでなく、

周囲で見守っている仲間にも

大切な“何か”を教えてくれることと思います。

 

 

 

8名のメンバーのお一人は

数週間後には新天地(海外)へと

転居を予定されています。

 

また、あるメンバーも来年春には

新天地へと転居される予定です。

 

それぞれがそれぞれに

どんな3年後を迎えるのでしょう。

 

それぞれがそれぞれに今回のココロの学びを

どんな風に活かされることでしょう。

 

 

石の上にも三年と申します。

 

 

ココロの学びを続けながら

 

それぞれの領域の中で

心悩める人たちのために役立てて欲しいなと、密かに期待しています。

 

8名の皆さま、当スクールを選んでいただき、ありがとうございました。

ご縁に感謝です。これからもどうぞ宜しくお願いいたします♪

 

鹿児島県内に新たなる29名の全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナーが誕生しました!!

さる8月5日、鹿児島県内で

29名の新たなるNLPプラクティショナーが誕生しました!!

 

ここにNLPプラクティショナーとは

国内外に多数存在する心理カウンセラーの資格の一つ。

 

NLPプラクティショナー資格における

認定協会は全米NLP協会American Board of Neuro-Linguistic Programming)。

 

そして29名の修了生は

学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科15期生の皆さま

&同学科専任教員および同学園 ことばの支援センターの言語聴覚士の皆さま。

 

うち3名は国家資格である言語聴覚士の有資格者であり、

26名は将来、言語聴覚士として医療機関等で対人援助職を目指している学生さんたち。

 

全米NLP協会(通称ABNLP)では

NLPプラクティショナー資格認定において100時間がトレーニング基準。

 

4月14日から初講がスタートし

7月28日までの3カ月間、

毎週1回ペースで全体の60時間を

 

そして…

残りの40時間を8月1日から5日までの

連続5日間の夏季集中トレーニング

受講いただきました。

 

 

国内には様々なNLP協会のNLPトレーナーが多数存在しますが…

 

ちなみにNLPトレーナーとはNLPプラクティショナー等のトレーニングが可能な有資格者。

 

案外、全国的に珍しいのが心理学関連の学位を持っているNLPトレーナー。

 

そして国内のNLPトレーナー有資格者の中で

心理臨床学修士号を持っているのは全国でおそらく僕一人かと思います。

 

よって僕のNLPプラクティショナートレーニングでは

心理カウンセラーとしての言語および非言語の遣い方を徹底して伝えることに努めています。

 

 

特に講義中に何度も繰り返しているのが

「コミュニケーションは相手がどう受け止めたか」ということ。

 

僕の

NLPプラクティショナートレーニングでは

対人援助としてのコミュニケーションを図る際に、常に、相手の立場に立つ…という視点を大切にしています。

 

これは大学院生時代からの研究テーマの一つでもあります。

 

どんなに丁寧な言葉遣いで、

どんなに素晴らしいメッセージを発したとしても

目の前の相手のココロに届かなかったとしたら

それは自己満足的なコミュニケーションに過ぎないよ…ということです。

 

 

たとえばあなた自身が

病気や怪我で入院することになった場合

 

担当の看護師さんから

キッチリとした敬語で接客を受ける感じと

 

多少カジュアルな言葉遣いでも

笑顔で元気に接してもらう感じと

 

あなたのココロは

どちらの方が響くと思いますか?

 

 

ここに講座修了生の声を一部紹介いたします。

 

 

実際にプラクティショナー(援助者)になってクライエントに接したり、実技を通して、どうすればよりよいカウンセリングができるか以前よりも知ることができました。

 

言語聴覚士の先生方とペアになってのワークの時は、得るものが多くプロだなぁと改めて尊敬しました。

 

みんなで体験した後にシェアすることによって、自分では考えがなかった意見や疑問もきくことができて、すごくいい刺激になりました。

 

コミュニケーションは「相手がどう受け止めたか」…まさにその通りだなと感じました。

 

まだまだ私はST(言語聴覚士)を目指しているたまごで未熟ですが

この大きな経験をバネに、次は(病院)実習で、どうクライエントさんと接していけるか

周りの人とどう関わっていけるかなので、少しでも多く活かせていければいいなと思いました。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 下薗 奈々さん

 

 

プラクティショナーやクライエントを

自分自身で演じることで初めて

プラクティショナー側からの視点で、

どのように接すれば相手に伝わりやすいか

落ち着かせることができるか、

素直な気持ちが引き出せるか…など

考えることができ、そして実行に移すと

それは難しいことだなと思いました。

 

またクライエント側からの視点では、

この言い方は「うれしいな」「心地いいな」

など感じ自然に落ち着いて話すことができたり、考えることができました。

 

また、過去の自分(子どもの頃の自分)や、未来の自分、

第三者の立場のように、現在の「自分」とは違う立場の意見を考えたり

言ってみることで、心の中に本当に問いかけているかのようで

自信がついたり、本当にそうだなと感じることができました。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 やなっちさん

 

 

自分の感情や気持ち、

考え方の対処法を知ることで、

将来、つらいことや良いことを体験したとき、

新たな環境・人との出会いの中で活かしていけることだと感じました。

 

また、身の回りで困っている人や

悩みを抱えている人、

患者さんと向き合うことがあったら、

NLPで得た知識や体験を活かして、

お話ができたり聴いてあげる姿勢をもって接してみたいです。

 

実際に、様々な体験、感情を、同じ仲間や先生方と共有し、

普段話したことのない話しをすることで、心が今までよりも穏やかになりました。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 大吉 南菜子さん

 

 

トレーニング中、たくさんの友人・先生と

カウンセリングすることができ、

とても楽しく、前よりもポジティブな自分になれたような気がしました。

 

また、カウンセリングをしてもらったり、

講座を受ける中で、今の自分を変えるには、

こわくてもちょっと勇気をもって

一歩踏み出すことが大切だと感じました。

新しい自分を見つけることができたような気がしたので良かったです。

 

臨床現場に出てからや、人間関係でも

今回学んだことはとても役立つと思うので、生かしていけたらいいなと思います。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 さん

 

 

ここ数年の生活の中で、

もっとも刺激的な時間となりました。

 

人との関わりについて、多くの学びがありました。今までの接し方は、人に原石を投げつけているようなものだと考えるようになりました。

 

その石を見つけたこと、その石を渡したいこと、その石の魅力を説明すること。

 

上述のように、

その石に磨きをかけて渡すことが、コミュニケーションだと感じるようになりました。

 

これからの臨床に役立てていくことで、ご恩返しをしていきたいと思いました。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 Yuuさん

 

 

 

 

 

その他、全修了生よりご感想をいただきました。ここにご紹介いたします。

 

 

 

鹿児島医療技術専門学校 言語聴法学科の皆さま

NLPトレーニングを受講いただき、本当に、本当に、ありがとうございました♪

 

皆さまのこれからの未来を心から応援しています(^_^)

 

 

9名の新しい心理カウンセラーが誕生しました!!

もしココロの悩みを打ち明けるとしたら

あなたは…どんな人に耳を傾けてもらいたいですか?

 

 

3年前の今頃、

僕は心理カウンセラー養成スクールを開校した。

 

では、どうゆう理由で開校したのかといえば…

 

もし自分自身や家族のココロにトラブルが起きた時、

「この先生にお願いしたい!」という専門家が身近にいなかったから。。

 

まったくいなかった…と言えば、語弊があるけれど

「今日か明日、お願いしたい」という時に、

身近にいなかった、手軽にお願いできる人がいなかった…ということ。

 

 

世の中には「心理カウンセラー」

たくさん存在する。

 

臨床心理士、臨床発達心理士、学校心理士、家族心理士、認定カウンセラー…

 

有名無名、いろんな資格を持った「心理カウンセラー」がたくさん存在する。

 

それはとても素晴らしいこと。

 

 

たとえば精神科のお医者さんや心理士さん以外に、

ココロに耳を傾けてくれる専門家がたくさん存在することって素晴らしいこと。

 

だってみんなが

精神科とか心療内科とか病院にばかり頼りたいワケじゃないから。

 

 

僕のシンプルな夢の一つが

どの街も床屋さんとか歯医者さんぐらい

当たり前のように「心理カウンセリングルーム」があるといいな…ってこと。

 

さらに理想を言えば、

どの心理カウンセラーが何の専門で…という具合に、

専門性がはっきり分かれていると…なおさらいいな。

 

たとえば

A先生は「子どものココロ専門」とか

B先生は「家族のココロ専門」といった具合に。。

 

 

ちょうど3年ほど前に

そういうココロの専門家の養成を目指して

心理カウンセラー養成「NLPファミリーセラピスト養成スクール」を開校。

 

僕が目指しているスクールのイメージは、臨床心理系の大学院ゼミナール風。

 

少数制で先生が受講生1人1人に対し、

丁寧に、丁寧に、伝えていける「場」という想いがある。

 

あたかも落語家の師匠が

お弟子さんに対し「口話」で伝えていくイメージ。

 

もちろん受講生さんたちは口話だけでなく

しっかりメモ(または写真)や録音をとっているけれど…

 

 

もしココロの悩みを打ち明けるとしたら

あなたは…どんな人に耳を傾けてもらいたいですか?

 

 

現在、

もっとも基礎からお伝えしている

ココロの治療者育成のNLPファミリーセラピー・プラクティショナーコースが、

ちょうど先月からスタートした第10期生を迎えている。

 

そして、

ちょうど1週間前の6月26日(日)に

NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース第9期生半年間に渡るトレーニングを修了し、公認心理カウンセラー資格を取得しました!!

 

実に、

9名の新しい心理カウンセラーが誕生したのです!! 

 

おめでとうございます!!

 

 

熊本からお越しの同期メンバーのお一人が

熊本地震の影響もあって後半参加できず一緒に卒業することができない寂しさも経験。

 

今回修了した9名のメンバーは全員 鹿児島県内在住の人ばかり。

 

これまでの修了生で同期全員が鹿児島県在住というのは初めてのこと。。

 

 

皆さん、よく頑張りましたね♪ 

たくさん笑ったし、いっぱい涙した人もいたし…

 

 

もちろんすべてのメンバーが

「心理カウンセラー」のプロとしてやっていくことを目標にしているわけじゃない。

 

 

半年間に渡るコースを通して

自分のココロと向き合い、カウンセリングを受けたりしながら

自分自身の問題に気づき、そして解決を目指していきたい…という人も多数いる。

 

 

 

あるいはココロの学びを通して…

大人のココロの学校で、これまで出会ったことのない仲間という財産を得た…

そういう人たちもいる。。

 

また、ある人は心理カウンセラーのコミュニケーションスキルを学び

それを今の家族や職場、関係ある人たちとのつながりの中で活かしていきたい…

そういう人もいる。

 

 

 

どんな動機でもすべて正しい。

それが僕の目指している大人のココロの学校像。

 

そして…僕のスクールでは、

特にコースが終わってからがスタートだと位置づけている。

 

プラクティショナーコースの修了は、

マラソンで言えばとりあえずクタクタになりながらもゴールまで到着したイメージ。

 

ここから次なるマラソンに挑戦するためには

また明日からトレーニングを積む必要があるし、怪我しないように節制する必要もある。

 

だから僕のスクールでは、月に1回か2ヶ月に1回ペースで

 

修了生のフォローアップ向けに「アフターフォロースクール」を開講している。。

 

これから半年後、そして1年後、

今回の9名の修了生の皆さんがどんな未来を創っていくのか…

 

 

そして…未来のクライエントさんのために

一人でも多くのメンバーがココロに耳を傾けることができる

質の良い心理カウンセラーとして誰かのために役立てられるよう応援していきたい。

 

皆さま、

9名の新しい心理カウンセラーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

もしココロの悩みを打ち明けるとしたら

 

あなたは…どんな人に耳を傾けてもらいたいですか?

 

 

初開催 NLPファミリーセラピー講座 in TOKYO(祐天寺)

3月13日(日)&14日(月)の2日間、

東京で初めてとなる「NLPファミリーセラピーオープンカウンセリングセミナー」を行いました!!

 

東京は祐天寺にある 思いがカタチになるサロン”イデア"のオーナーである伊藤美希子さん。

 

伊藤さんに鹿児島のワタクシの事務所まで足を運んでいただき

岩元さん、東京でも講座をしませんか?」と声を掛けていただいたのが、すべての始まりでした。

 

そもそも中学卒業後に上京し、20年以上暮らした東京は私にとっては第二の故郷。

いつかは東京でもココロの学びの時間を創ってみたいなぁと、そんな想いは抱いていました。

 

けれど東京で講座を行う…となると、お客さまにお越しいただけるか分からないし、軽費もたくさんかかるし、いろんな意味で相当な勇気を必要としました。

 

そんな中、飾らない伊藤さんから声を掛けていただいたことが勇気の第一歩となりました。

 

”迷わず進もう 進めば分かるさ…” 

伊藤さんに背中を押され…久しぶりにそんなキモチになれたのでした!

 

 

2日間の初日の第一部は

投影」という自分のネガティブな感情を

無意識のうちに他人へとうつしかえる心についての講義。実際のカウンセリング事例を通しての体験型講義。

皆さんから、たくさんご質問いただきました!!

 

第二部ではNLPファミリーセラピーのオープンカウンセリングを行いました。

そして…最初のカウンセリングは伊藤さん自らが手を挙げてくれました。

 

実は伊藤さん、何年も前からブログを読んで、私の事を知ってくれた人。

だから…私のカウンセリングを見るのも、もちろん受けるのも初めてのこと。

 

オープンカウンセリングとは

その会場のお客さまの前で自らがクライエントとして

勇気を出してカウンセリングを受けること。

 

おそらく…

伊藤さんは自らがNLPファミリーセラピーのカウンセリングを体験し

そしてココロで感じることで、東京のお客さまたちに

ワタクシ岩元の存在を伝えていきたい…

そう思われての勇気あるクライエント体験だったのでは(^_^)

 

初日の終わりには希望者の皆さまと一緒に

 

すてきなイタリアンのお店での懇親会でした。

 

2日目は第一部が「世代間連鎖」という

家族間に伝播しているかもしれない

ネガティブな感情についての体験型講義。

 

実際のカウンセリング事例を通して

それぞれのお客さまが自らの上の世代から

引き継いでいるだろう感情について

ココロに何かを感じていただきました。

 

ここでもたくさんのご質問をいただきました!!

 

そして第二部ではオープンカウンセリング。

カウンセリングを受けて下さった 萩野園子さんから頂いたご感想をご紹介します。

 

全てがためになりました。

なんだか言葉にできません。

 

貴重な機会をいただいて

本当にありがとうございました。

念願かなって嬉しいです。

 

言葉の選択の大切さ、

たくさんのことに気づけました。

 

他にもたくさんの方からご感想をいただきました。

掲載許可をいただいた受講生の皆さんのご感想はこちらです。

 

ご参加いただいた皆さん&伊藤さん、本当にありがとうございました。

 

 

東京第二弾の開催が決定しました!! 6月18日(土)&19日(日)です。

講座テーマは「見捨てられ不安」。もちろんオープンカウンセリングも行います。

 

皆さまと東京でお目にかかれますこと、楽しみにしております♪

 

新たなる心理カウンセラーが誕生しました!!

12月に入って冬らしい冷たさを感じはじめた我が鹿児島市。
個人的にはお陰さまで、毎日、朝から夜までドタバタと忙しくしております。

つい先日は久しぶりに
1日で10名以上のカウンセリングを行ったり…

ある一日は医療系専門学校での「臨床心理学」の講義後に、
DV等の被害を受けたことのあるお母さんたちを対象にした講座を行ったり…

保育心理カウンセラーとして気がかりな子どもたちと向き合ったり…

いろんな世代の人たちのココロと
僕ができるいろんな形で向き合わせていただいています。


さてさて、そんな中で昨日(12月6日)は嬉しい時間を過ごすことができました!!


それは…当スクールのNLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース第8期」のメンバーが半年間に渡るトレーニングを修了し、心理カウンセラーとして認定されたことです。

本当におめでとうございます(パチパチパチ)♪


7月からスタートしたプラクティショナーコース第8期では、2名の再履修者を含む6名のメンバーが参加してくださいました。(お一人様はご出産のため、今期は休学となりました)


うちお一人様は奄美から、お二人様が福岡からお越しくださいました。


そして…今期は、現役もしくは元教師という教育者の割合が多い期。


当スクールでは、第一日目に“他者と向き合う時のクセ”を講師である私、岩元自身がお一人様ずつチェックすることからスタートします。


それは…心理カウンセラーとしてクライエントさんたちと向き合う上で必要な姿勢のこと。


たとえば、言葉の使い方、声や視線の遣い方、表情、座り方などなど。

経験者であれ未経験者であれ、わずか半年間の中で未来のクライエントさんの心と向き合う

心理の専門家を養成するわけですから

私、岩元ができるあらゆることを、時には厳しい言葉でお伝えすることもあります。

それは…心理カウンセラーは「ことばで話を訊く専門家」であると同時に

その「ことば」の鋭さで、無意識にクライエントさんを傷つけてしまう可能性があるし

ココロを扱う専門家の影響力というのは違う方に使えば、クライエントさんを依存させてしまう可能性もあるから…

クライエント(Client)”とは

心が傷つき苦しみ、誰かに話したい、誰かに頼りたい…そういう存在です。

心理カウンセラーが単に優しい人で

しかし、誰かに頼られることで自己重要感を満たす存在である場合、一時的にはクライエントさん自身が救われている…と感じるでしょうが
長い目で見た場合、それは「共依存」的ないびつな関係性となりうるでしょう。


NLPファミリーセラピーを大切にする心理カウンセラーの仕事はクライエントさんとサヨナラすること。

クライエントさんを依存させ、治療者の傍に居続けさせることではありません。

クライエントさんの傷ついた心が癒され、クライエントさん自身が心理的自立を始めた時、NLPファミリーセラピーを支援の要とする心理カウンセラーはクライエントさんのサヨナラの時期を察します。

それは決して「見捨てる」ということではありません。またいつか傷つくようなことがあった時には、いつでも遠慮なくお越しくださいねという意味のサヨナラです。

当スクールでは入校時から昨日の修了時まで、NLPファミリーセラピーの心理カウンセラーとして視座繰り返し、繰り返し、お伝えすることを大切にしています。



ここに修了生を代表してyuuさんのご感想を掲載させていただきます。


カウンセリングのスキルを身につけたくて
受講しましたが、
それ以上のものを身につけることが出来ました。

人の心を扱う者としてのマインドや姿勢、
又、自分自身の心とも向き合え
思ってもいない気付きが沢山ありました。

これから、公私共に前に進めます。

がんちゃん先生の深い知識と貴重な多くの経験がギュッとつまった授業は大変役立ちます。


yuuさん、ご感想ありがとうございました(^_^)


8期のメンバーのご活躍をこれからも応援しています。


迷ったり分からなくなったり…いつでも私を活用くださいね。


当スクールを選んでいただき、本当にありがとうございました。


これからもヨロシクお願いいたします♪



新しいNLPプラクティショナーが28名誕生しました!!

僕が非常勤講師を務める学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校で、昨年に引き続き今年の夏も恒例の全米NLP協会(American Boad of NLP)公認NLPプラクティショナー夏季集中トレーニングが開催されました。受講されたのは同校の言語聴覚療法学科3年生の学生と専任教員の皆さま。

鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科第14期生の皆さん
鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科第14期生の皆さん

 

1997年に国家資格となった言語聴覚士は通称ST(スピーチセラピスト)と呼ばれ、2015年現在、国内に約2万5千人以上の有資格者が存在しています。

 

うち7割以上が医療従事者(リハビリテーション科、耳鼻咽頭科、小児科、形成外科、口腔外科など)で、医療系の国家資格としてはかなり珍しい”開業権”を有しているんです。

 

 

失語症者や難聴者、言語発達障害児など、言語や聴覚に障害を持つ人たちに訓練を行い、機能回復や障害緩和の手助けを担う高度専門職であります。

 

こうしたSTによる継続的な関わりは心理的な支援にもつながることも踏まえて、同校言語聴覚療法学科では昨年よりNLPプラクティショナートレーニングを導入するようになりました。

 

今年も毎週1回のペースで4月から7月末までのNLPトレーニングと、8月3日から5日間の夏季集中トレーニングによって、全米NLP協会の公認プラクティショナートレーニング規定100時間をクリアし、8月7日に28名(うち1名は再履修)の新たな全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナーが誕生しました。

今回の夏季集中トレーニングでは、NLPの講義内容以外に、言語聴覚療法学科の学生の皆さんにとって有意義な時間になるよう昨年よりもいくつか工夫を凝らしました。

 

特に来年1月より医療機関での中・長期実習がスタートする予定であることから、実習先でストレスを感じた場合の感情処理法であったり、セルフケアテクニックなどに力を入れました。

 

笑いあり、涙ありの濃い夏季集中トレーニングとなりましたが、将来の対人援助職を目指す20代前半の若人にとって、プロの言葉の遣い方を学んだり、自分の心と向き合ったり、相手の立場に立ったりと…普段とは明らかに異なる濃い時間を体感されたのではないでしょうか。

 

個人的には休憩時間や終了後など、自分の苦しい胸の内を話そうとする学生が多く、僕が話に耳を傾けているうちに男女問わず涙を流したり、笑顔になったり…と印象的であったし、それがおそらく連日のNLPトレーニングが彼らのありのままの心に影響しているであろうことをより実感できた夏季集中トレーニングとなりました。

 

今回、受講いただいた言語聴覚療法学科の皆さま、本当にありがとうございました☺


掲載許可をいただいた受講生の皆さまのご感想を掲載しております。

人生再生工場

私の人生って一体、何なんだろう?

今まで自分の生き方を変えたいと思ったことはありますか?


子どもの頃の僕は
「大人になったら僕は何になっているんだろう?」
「何歳ぐらいの時にどんな生き方をしているんだろう?」
いつも漠然とこんなことを想像していた。。

どこか見通しの立たない、先の見えない未来に不安を抱いていた。

なぜなら…
生き方って答えがないから。

勉強とか運動とかゲームとか…には、ある程度、結果の見通しが立つ。
これとこれをこのぐらいまでにマスターしたら、大体こういう結果が出るよって具合に。

だけど…
生き方には見通しが立ちにくい。

なぜなら人間はその時々で成長し、変化し続ける生き物だから…
他の動物と違って、感情が豊かなうえに、考え続ける生き物だから…


私の人生って一体、何なんだろう?
今まで自分の生き方を変えたいと思ったことはありますか?



僕は心理カウンセラー養成スクールを運営している。

どんなスクールかっていえば…
一言でたとえるならば「自分の心と向き合うための大人の学校」

半年間のトレーニングを通して
他者(クライエント)を援助する専門家の育成を目標にしながら
同時に、各々の受講生が抱えている心の問題をクリアにしていく事も目指している。

多くの受講生が講義中に僕のカウンセリングを受けてもらう。
もちろん本人が望んだ時に限るけど…

実際に僕のカウンセリングを受けて、何か小さな変化を感じていく。。
自分以外の受講生のカウンセリングを見ながら、自分の心と重ね合わせていく。。

 

ちょうど先日開催したNLPファミリーセラピー・プラクティショナーコースの講義では受講生にインナーチャイルド・セラピーを体験してもらった。


過去の子どもの自分に対するメッセージを心で感じてもらうというセラピー。

ある受講生はインナーチャイルド・セラピーを通して、自分の現在 抱えている問題が過去の辛い体験で身に付けた恐れや怒りが根源にあることに何となく気がついた。

心と真剣に向き合っていく内に、
過去の泣いている子どもの自分が今の大人の自分に教えてくれた…
「恐いよ~、恐いからやめてよ~、恐いよ~」


当たり前かもしれないけれど…
僕のスクールの修了生の皆さんには、
それぞれの生き方に変化が起こっているようだ。

今年の6月で丸2年を迎え、
これまでに20代から50代まで30名を超える修了生が誕生している。
内訳としては9割の方が女性の受講生。

そういえば、ある修了生がこんな風に言っていた。
「先生のスクールって、人生再生工場みたいですよね♪」


2名の方がコース後に結婚を、他の2名の方が離婚を決意された。

ある方は、コース修了後に
30年以上の公務員生活に終止符を打ち、起業され活躍している。


ある方はコース中に本を出版さた。

ある方は週末だけプロのコーチ(カウンセラー)としてご活躍されている。

ある方は将来カウンセリングができるカフェをつくりたいと、
現在、実現に向けて準備を始めている。

2名の方は これまでの生き方に区切りをつけ、
病院心理カウンセラーとして新しい人生をスタートしている。


そういう僕自身も
ほんの数年前とは明らかに違った生き方をしている。

明らかにストレスを感じる時間が少なくなっている。

もっといえば10年前だったら
スクール運営するなんて想像すらしていなかった。
漠然とだけど…全然違った10年後を想像していた。

だけどスクールを運営している。それが「今」の生き方の1つ。

スクール運営については

何から何まですべて1人でキリモリしている。

誰の目も気にしなくていい。余計な雑音も耳に入らない。

大手企業の中で歯車の一部として生きてきた時代があるからこそ
すべてを自分で決済できる「今」が、僕にとっては最高の環境でもある。



そういえば子どもの頃
「大人になったら僕は何になっているの?」って
不安になると…決まって母親に意見を求めていた。

すると母親は大体こんな風に答えてくれていた。
「未来ってどうなるか分からないから今が素晴らしいんだよ」
「もし未来がすべて分かっていたとしたら…きっと毎日が楽しくないと思うよ」


「今」を大切に生きるための道標


はっきりした答えが欲しかった子どもの僕には
母親の答えはあいまいだった気がするけれど…
その答えは僕の「不安」を見事に消し去ってくれた。。

そしてあの頃の母親の答えが「今」の僕にはとても実感できる。

見通しが立たないから
未来を今より豊かに生きたいから
多くの人たちは歩みを止めることなく「今」を必死に生きようとする。

未来は発明していくものであると…

もし自分1人で難しいなって感じる人は
自分の心と向き合うための大人の学校に来ればいい♪




私の人生って一体、何なんだろう?
今まで自分の生き方を変えたいと思ったことはありますか?

 

 

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