「NLPメンタルコーチング 岩元應和心理相談室」公式の

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東京で7名の新しい心理カウンセラーが誕生!!

もし…これからあなたが大人のスクールで学ぶとしたら
どんなスクールで誰から何を学んでみたいと思いますか?
 
僕が東京で講師を務める心理カウンセラー養成トレーニング
「NLPファミリーセラピー・メタ・プラクティショナー
(公認心理カウンセラー養成)コース」の最終日&修了式。
2016年9月からスタートした半年間に渡るこの養成コース。
心理カウンセリングの中でも特に「ファミリーセラピー」に特化したトレーニング。
 
自分のココロ(キモチ)とは何か?
自分と「家族」の絆とは何か? 
家族から引き継ぐココロの癖とは何か?
「家族」って一体 何なのか、そして、自分とは何者なのか?
 
言葉の遣い方、心理カウンセリングの技法、
家族やココロの仕組み、ココロの治療者としての倫理…
 
 
そして、それ以上に
僕が講師を務めている意味は、
必要な人で、その上で、自らが希望した人には
可能な限り、講義中に、NLPファミリーセラピーのカウンセリングを受けて頂くこと。
 
希望されたすべての修了生さんが受けてくださった。
最終日のギリギリまでお二人がココロと向き合ってくださった。
修了生の皆さまがFacebookに紡いだ言葉をご紹介します。
 
 
岩元先生からずーっと学びたかった、
家族の心、家族のシステム、役割、そして、ファミリーセラピー。
あれから五年。
念願が叶い、毎月、喜び勇んで上京し、
先生のNLPファミリーセラピーメタプラクティショナーコースを、
学ばせて頂きました。
(杜の都 仙台よりお越しいただいた心理セラピスト 庄司 真弓さん)
 
 
心のこと、家族のこと、
コミュニケーションや病気についてなど
たくさんの大切なことを学んで
自分や家族を見つめることが
大変だったり苦しいこともあったけれど
一緒に学んだみんなとの時間が
助けてくれました。
(アロマヒーリング ひかりのサロンセラピスト 森藤 美奈子さん)
 
 
なんと言葉にすればよいのやら。すごかった。
 
ココロと向き合い
家族システムの重要さを知り
相手に寄り添い
心が揺さぶられたり うち震えたり
大爆笑あり涙あり
濃厚な12日間でした。
(子育て&保育心理カウンセラー はぎの そのこさん)
 
 
あっという間、、、
といきたいところだけど
実際心揺れることも少なくなかった
あっという間じゃなかった(中略)
 
それぞれの不安定な時期を乗り越えて
自立とはなんなのかを
支援の仕方を通して体感した
半年間でもあったような気がします
 
労い、育み方を学び
ファミリーというなんとも不可解で
興味深いシステムを勉強出来て
本当に良かった
(本コースの東京開催の立役者 祐天寺イデアサロンオーナー 伊藤 美希子さん)
 
 
 
僕が目指している大人の心理スクールのイメージは
かつて僕が所属していた大学院でのココロの学びのスタイル
 
当時、僕は女子大学大学院に通っていた。
 
もう少し具体的に言えば、
女子中高生の学び舎に大学院が密かに存在していた。
 
女子短期大学の中の一つの部屋を
僕ら大学院生研究室に、もう一つの部屋を「教室」に使用させてもらっていた。
 
今は昔。移転した今は無き環境。
僕らと一部の後輩だけが体験したココロの学び舎。
 
9名の同期生と5名の専任教員。
僕は大学院一期生だったこともあり先輩がいない環境だった。
 
一般的に大学院という環境は
先生方以上に先輩から後輩へと教えが伝授されたりする。
 
しかしながら先輩不在の環境だったからこそ
専任の先生方がかなり丁寧にいろんなことを教えてくださった。
 
特にゼミナールの時間は
僕にとっては師匠からの学びをたくさん吸収できる素晴らしい時間だった。
 
あのとき体感したあの雰囲気を
可能な限り…講師の立場になった今、再現したいと心に誓っている。。

 

今回、鹿児島のスクールと大きく異なっていたのは…東京のスクール責任者が僕ではなく主催者の伊藤 美希子さんだったこと。

 
目黒区の祐天寺という閑静な住宅地の中にたたずむイデアサロン」というココロの学びの空間をご提供くださり…
僕ができない心配りを、受講生さんたち、そして僕にも向けてくださった。
 
お昼や夜の懇親会にチョイスする伊藤さんのお店はいつもGood‼
 
今回の東京での学びの「場」は
僕と伊藤さんと受講生の皆さんで半年間かけて創り上げた「ファミリーシステム」。
 
そして…伊藤さんが醸し出す「イデア」な空気感は僕には真似できないし、受講生さんたちのココロの笑顔を引き出していた。

 

修了生のお一人‟ふーちゃん”がいつもご持参くださる手作りのケーキ。
ティータイムな時間も皆のココロとオナカを笑顔に(*^-^*)
 
なんとなく…
今回の東京コース第一期のにおいは
大学院時代のココロの学びの「場」に近い雰囲気で…毎月、祐天寺のサロンへ向かう朝の空気が心地良かった。
 
伊藤さん、
そして、講師としての僕からの学びを選んでくださった
修了生の皆さま、本当に、本当に実りある時間をありがとうございました。

新たな8名の心理カウンセラーが誕生しました‼

 

さる11月6日(日)は当スクールの

NLPファミリーセラピー・プラクティショナー(公認心理カウンセラー)トレーニングの最終日。

 

4月からスタートし半年間(トレーニング時間はホームワークを含めて約100時間)。

 

心理カウンセリング実践テストに合格された

新たなる8名の公認心理カウンセラーが誕生いたしました。

 

今回のメンバーは

NLPファミリーセラピー・

プラクティショナーコース第十期の8名で

鹿児島県内のみならず、東京、福岡、熊本、

宮崎、その他からのご参加となりました。

 

 

子育て中のママ、歯科衛生士、保健師、

アウトドアファシリテーター、そして大学生。

 

熊本からのメンバーは元々、

今年1月からスタートした第九期のメンバー。

 

しかしながら4月の「熊本地震」の影響から通うことが困難となり

今回、この十期メンバーに途中から合流してのご参加となりました。

 

年齢も住まい(地域)もバラバラ。

 

もしかすると…

日常であれば、そう接点がなさそうな8名。

 

しかしながら…

それぞれが各々の想いで

鹿児島の当スクールに引き寄せられ

ワタクシ心理臨床家“がんちゃん先生”のもとで、

この時期に学ぶ…という奇跡の接点が…。

 

 

半年間という時間を掛けながら…

 

家族って何だろう?? 

心って何だろう??

 

自らのココロと向き合い、

たくさん涙し、たくさん笑い

ココロを打ち明けながら

日常ではおそらく出逢えることのない

利害関係とか、上下関係のない、

ありのままのジブンを見せられるような

ココロ笑顔になれる、

そんな仲間になれたのではないでしょうか。

 

 

元々、私が心理の世界に入った入り口は

発達障害児の援助ってどうやるんだろう?」

という疑問からでした。

 

今は心理的トラウマを抱える人たち

向き合う機会が多くなりましたが

 

それでも…

発達障害の仲間たちと向き合う日々は

今も続いています。

 

だからこそ

当スクールでは「発達障害」に関する話が

当たり前の様に飛び交います。

 

「何歳ぐらいの〇〇障害を抱える子どもなんですけど…」なんて話が…

 

 

と同時に「NLPファミリーセラピー」という

家族心理の学びの場。。

 

自分自身が何人きょうだいの第何子で…

 

幼き頃に母親や父親に対し、

本当は言いたかったけど我慢したことや

 

悲しかったこと、寂しかったこと…

本当は自分だけを見てもらいたかったこと…

時には自分だけが怒られて…ムカついたこと…

 

そんな自分自身のココロと

現在あるいは過去の家族との関係性についての話がいっぱい交わされます。

 

また…

講義中に私のカウンセリングを

受けることだってあります。

 

 

ココロと向き合い、

いっぱい流した涙は、

その人本人だけでなく、

周囲で見守っている仲間にも

大切な“何か”を教えてくれることと思います。

 

 

 

8名のメンバーのお一人は

数週間後には新天地(海外)へと

転居を予定されています。

 

また、あるメンバーも来年春には

新天地へと転居される予定です。

 

それぞれがそれぞれに

どんな3年後を迎えるのでしょう。

 

それぞれがそれぞれに今回のココロの学びを

どんな風に活かされることでしょう。

 

 

石の上にも三年と申します。

 

 

ココロの学びを続けながら

 

それぞれの領域の中で

心悩める人たちのために役立てて欲しいなと、密かに期待しています。

 

8名の皆さま、当スクールを選んでいただき、ありがとうございました。

ご縁に感謝です。これからもどうぞ宜しくお願いいたします♪

 

鹿児島県内に新たなる29名の全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナーが誕生しました!!

さる8月5日、鹿児島県内で

29名の新たなるNLPプラクティショナーが誕生しました!!

 

ここにNLPプラクティショナーとは

国内外に多数存在する心理カウンセラーの資格の一つ。

 

NLPプラクティショナー資格における

認定協会は全米NLP協会American Board of Neuro-Linguistic Programming)。

 

そして29名の修了生は

学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科15期生の皆さま

&同学科専任教員および同学園 ことばの支援センターの言語聴覚士の皆さま。

 

うち3名は国家資格である言語聴覚士の有資格者であり、

26名は将来、言語聴覚士として医療機関等で対人援助職を目指している学生さんたち。

 

全米NLP協会(通称ABNLP)では

NLPプラクティショナー資格認定において100時間がトレーニング基準。

 

4月14日から初講がスタートし

7月28日までの3カ月間、

毎週1回ペースで全体の60時間を

 

そして…

残りの40時間を8月1日から5日までの

連続5日間の夏季集中トレーニング

受講いただきました。

 

 

国内には様々なNLP協会のNLPトレーナーが多数存在しますが…

 

ちなみにNLPトレーナーとはNLPプラクティショナー等のトレーニングが可能な有資格者。

 

案外、全国的に珍しいのが心理学関連の学位を持っているNLPトレーナー。

 

そして国内のNLPトレーナー有資格者の中で

心理臨床学修士号を持っているのは全国でおそらく僕一人かと思います。

 

よって僕のNLPプラクティショナートレーニングでは

心理カウンセラーとしての言語および非言語の遣い方を徹底して伝えることに努めています。

 

 

特に講義中に何度も繰り返しているのが

「コミュニケーションは相手がどう受け止めたか」ということ。

 

僕の

NLPプラクティショナートレーニングでは

対人援助としてのコミュニケーションを図る際に、常に、相手の立場に立つ…という視点を大切にしています。

 

これは大学院生時代からの研究テーマの一つでもあります。

 

どんなに丁寧な言葉遣いで、

どんなに素晴らしいメッセージを発したとしても

目の前の相手のココロに届かなかったとしたら

それは自己満足的なコミュニケーションに過ぎないよ…ということです。

 

 

たとえばあなた自身が

病気や怪我で入院することになった場合

 

担当の看護師さんから

キッチリとした敬語で接客を受ける感じと

 

多少カジュアルな言葉遣いでも

笑顔で元気に接してもらう感じと

 

あなたのココロは

どちらの方が響くと思いますか?

 

 

ここに講座修了生の声を一部紹介いたします。

 

 

実際にプラクティショナー(援助者)になってクライエントに接したり、実技を通して、どうすればよりよいカウンセリングができるか以前よりも知ることができました。

 

言語聴覚士の先生方とペアになってのワークの時は、得るものが多くプロだなぁと改めて尊敬しました。

 

みんなで体験した後にシェアすることによって、自分では考えがなかった意見や疑問もきくことができて、すごくいい刺激になりました。

 

コミュニケーションは「相手がどう受け止めたか」…まさにその通りだなと感じました。

 

まだまだ私はST(言語聴覚士)を目指しているたまごで未熟ですが

この大きな経験をバネに、次は(病院)実習で、どうクライエントさんと接していけるか

周りの人とどう関わっていけるかなので、少しでも多く活かせていければいいなと思いました。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 下薗 奈々さん

 

 

プラクティショナーやクライエントを

自分自身で演じることで初めて

プラクティショナー側からの視点で、

どのように接すれば相手に伝わりやすいか

落ち着かせることができるか、

素直な気持ちが引き出せるか…など

考えることができ、そして実行に移すと

それは難しいことだなと思いました。

 

またクライエント側からの視点では、

この言い方は「うれしいな」「心地いいな」

など感じ自然に落ち着いて話すことができたり、考えることができました。

 

また、過去の自分(子どもの頃の自分)や、未来の自分、

第三者の立場のように、現在の「自分」とは違う立場の意見を考えたり

言ってみることで、心の中に本当に問いかけているかのようで

自信がついたり、本当にそうだなと感じることができました。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 やなっちさん

 

 

自分の感情や気持ち、

考え方の対処法を知ることで、

将来、つらいことや良いことを体験したとき、

新たな環境・人との出会いの中で活かしていけることだと感じました。

 

また、身の回りで困っている人や

悩みを抱えている人、

患者さんと向き合うことがあったら、

NLPで得た知識や体験を活かして、

お話ができたり聴いてあげる姿勢をもって接してみたいです。

 

実際に、様々な体験、感情を、同じ仲間や先生方と共有し、

普段話したことのない話しをすることで、心が今までよりも穏やかになりました。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 大吉 南菜子さん

 

 

トレーニング中、たくさんの友人・先生と

カウンセリングすることができ、

とても楽しく、前よりもポジティブな自分になれたような気がしました。

 

また、カウンセリングをしてもらったり、

講座を受ける中で、今の自分を変えるには、

こわくてもちょっと勇気をもって

一歩踏み出すことが大切だと感じました。

新しい自分を見つけることができたような気がしたので良かったです。

 

臨床現場に出てからや、人間関係でも

今回学んだことはとても役立つと思うので、生かしていけたらいいなと思います。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 さん

 

 

ここ数年の生活の中で、

もっとも刺激的な時間となりました。

 

人との関わりについて、多くの学びがありました。今までの接し方は、人に原石を投げつけているようなものだと考えるようになりました。

 

その石を見つけたこと、その石を渡したいこと、その石の魅力を説明すること。

 

上述のように、

その石に磨きをかけて渡すことが、コミュニケーションだと感じるようになりました。

 

これからの臨床に役立てていくことで、ご恩返しをしていきたいと思いました。

 

全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナートレーニング修了生 Yuuさん

 

 

 

 

 

その他、全修了生よりご感想をいただきました。ここにご紹介いたします。

 

 

 

鹿児島医療技術専門学校 言語聴法学科の皆さま

NLPトレーニングを受講いただき、本当に、本当に、ありがとうございました♪

 

皆さまのこれからの未来を心から応援しています(^_^)

 

 

9名の新しい心理カウンセラーが誕生しました!!

もしココロの悩みを打ち明けるとしたら

あなたは…どんな人に耳を傾けてもらいたいですか?

 

 

3年前の今頃、

僕は心理カウンセラー養成スクールを開校した。

 

では、どうゆう理由で開校したのかといえば…

 

もし自分自身や家族のココロにトラブルが起きた時、

「この先生にお願いしたい!」という専門家が身近にいなかったから。。

 

まったくいなかった…と言えば、語弊があるけれど

「今日か明日、お願いしたい」という時に、

身近にいなかった、手軽にお願いできる人がいなかった…ということ。

 

 

世の中には「心理カウンセラー」

たくさん存在する。

 

臨床心理士、臨床発達心理士、学校心理士、家族心理士、認定カウンセラー…

 

有名無名、いろんな資格を持った「心理カウンセラー」がたくさん存在する。

 

それはとても素晴らしいこと。

 

 

たとえば精神科のお医者さんや心理士さん以外に、

ココロに耳を傾けてくれる専門家がたくさん存在することって素晴らしいこと。

 

だってみんなが

精神科とか心療内科とか病院にばかり頼りたいワケじゃないから。

 

 

僕のシンプルな夢の一つが

どの街も床屋さんとか歯医者さんぐらい

当たり前のように「心理カウンセリングルーム」があるといいな…ってこと。

 

さらに理想を言えば、

どの心理カウンセラーが何の専門で…という具合に、

専門性がはっきり分かれていると…なおさらいいな。

 

たとえば

A先生は「子どものココロ専門」とか

B先生は「家族のココロ専門」といった具合に。。

 

 

ちょうど3年ほど前に

そういうココロの専門家の養成を目指して

心理カウンセラー養成「NLPファミリーセラピスト養成スクール」を開校。

 

僕が目指しているスクールのイメージは、臨床心理系の大学院ゼミナール風。

 

少数制で先生が受講生1人1人に対し、

丁寧に、丁寧に、伝えていける「場」という想いがある。

 

あたかも落語家の師匠が

お弟子さんに対し「口話」で伝えていくイメージ。

 

もちろん受講生さんたちは口話だけでなく

しっかりメモ(または写真)や録音をとっているけれど…

 

 

もしココロの悩みを打ち明けるとしたら

あなたは…どんな人に耳を傾けてもらいたいですか?

 

 

現在、

もっとも基礎からお伝えしている

ココロの治療者育成のNLPファミリーセラピー・プラクティショナーコースが、

ちょうど先月からスタートした第10期生を迎えている。

 

そして、

ちょうど1週間前の6月26日(日)に

NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース第9期生半年間に渡るトレーニングを修了し、公認心理カウンセラー資格を取得しました!!

 

実に、

9名の新しい心理カウンセラーが誕生したのです!! 

 

おめでとうございます!!

 

 

熊本からお越しの同期メンバーのお一人が

熊本地震の影響もあって後半参加できず一緒に卒業することができない寂しさも経験。

 

今回修了した9名のメンバーは全員 鹿児島県内在住の人ばかり。

 

これまでの修了生で同期全員が鹿児島県在住というのは初めてのこと。。

 

 

皆さん、よく頑張りましたね♪ 

たくさん笑ったし、いっぱい涙した人もいたし…

 

 

もちろんすべてのメンバーが

「心理カウンセラー」のプロとしてやっていくことを目標にしているわけじゃない。

 

 

半年間に渡るコースを通して

自分のココロと向き合い、カウンセリングを受けたりしながら

自分自身の問題に気づき、そして解決を目指していきたい…という人も多数いる。

 

 

 

あるいはココロの学びを通して…

大人のココロの学校で、これまで出会ったことのない仲間という財産を得た…

そういう人たちもいる。。

 

また、ある人は心理カウンセラーのコミュニケーションスキルを学び

それを今の家族や職場、関係ある人たちとのつながりの中で活かしていきたい…

そういう人もいる。

 

 

 

どんな動機でもすべて正しい。

それが僕の目指している大人のココロの学校像。

 

そして…僕のスクールでは、

特にコースが終わってからがスタートだと位置づけている。

 

プラクティショナーコースの修了は、

マラソンで言えばとりあえずクタクタになりながらもゴールまで到着したイメージ。

 

ここから次なるマラソンに挑戦するためには

また明日からトレーニングを積む必要があるし、怪我しないように節制する必要もある。

 

だから僕のスクールでは、月に1回か2ヶ月に1回ペースで

 

修了生のフォローアップ向けに「アフターフォロースクール」を開講している。。

 

これから半年後、そして1年後、

今回の9名の修了生の皆さんがどんな未来を創っていくのか…

 

 

そして…未来のクライエントさんのために

一人でも多くのメンバーがココロに耳を傾けることができる

質の良い心理カウンセラーとして誰かのために役立てられるよう応援していきたい。

 

皆さま、

9名の新しい心理カウンセラーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

もしココロの悩みを打ち明けるとしたら

 

あなたは…どんな人に耳を傾けてもらいたいですか?

 

 

初開催 NLPファミリーセラピー講座 in TOKYO(祐天寺)

3月13日(日)&14日(月)の2日間、

東京で初めてとなる「NLPファミリーセラピーオープンカウンセリングセミナー」を行いました!!

 

東京は祐天寺にある 思いがカタチになるサロン”イデア"のオーナーである伊藤美希子さん。

 

伊藤さんに鹿児島のワタクシの事務所まで足を運んでいただき

岩元さん、東京でも講座をしませんか?」と声を掛けていただいたのが、すべての始まりでした。

 

そもそも中学卒業後に上京し、20年以上暮らした東京は私にとっては第二の故郷。

いつかは東京でもココロの学びの時間を創ってみたいなぁと、そんな想いは抱いていました。

 

けれど東京で講座を行う…となると、お客さまにお越しいただけるか分からないし、軽費もたくさんかかるし、いろんな意味で相当な勇気を必要としました。

 

そんな中、飾らない伊藤さんから声を掛けていただいたことが勇気の第一歩となりました。

 

”迷わず進もう 進めば分かるさ…” 

伊藤さんに背中を押され…久しぶりにそんなキモチになれたのでした!

 

 

2日間の初日の第一部は

投影」という自分のネガティブな感情を

無意識のうちに他人へとうつしかえる心についての講義。実際のカウンセリング事例を通しての体験型講義。

皆さんから、たくさんご質問いただきました!!

 

第二部ではNLPファミリーセラピーのオープンカウンセリングを行いました。

そして…最初のカウンセリングは伊藤さん自らが手を挙げてくれました。

 

実は伊藤さん、何年も前からブログを読んで、私の事を知ってくれた人。

だから…私のカウンセリングを見るのも、もちろん受けるのも初めてのこと。

 

オープンカウンセリングとは

その会場のお客さまの前で自らがクライエントとして

勇気を出してカウンセリングを受けること。

 

おそらく…

伊藤さんは自らがNLPファミリーセラピーのカウンセリングを体験し

そしてココロで感じることで、東京のお客さまたちに

ワタクシ岩元の存在を伝えていきたい…

そう思われての勇気あるクライエント体験だったのでは(^_^)

 

初日の終わりには希望者の皆さまと一緒に

 

すてきなイタリアンのお店での懇親会でした。

 

2日目は第一部が「世代間連鎖」という

家族間に伝播しているかもしれない

ネガティブな感情についての体験型講義。

 

実際のカウンセリング事例を通して

それぞれのお客さまが自らの上の世代から

引き継いでいるだろう感情について

ココロに何かを感じていただきました。

 

ここでもたくさんのご質問をいただきました!!

 

そして第二部ではオープンカウンセリング。

カウンセリングを受けて下さった 萩野園子さんから頂いたご感想をご紹介します。

 

全てがためになりました。

なんだか言葉にできません。

 

貴重な機会をいただいて

本当にありがとうございました。

念願かなって嬉しいです。

 

言葉の選択の大切さ、

たくさんのことに気づけました。

 

他にもたくさんの方からご感想をいただきました。

掲載許可をいただいた受講生の皆さんのご感想はこちらです。

 

ご参加いただいた皆さん&伊藤さん、本当にありがとうございました。

 

 

東京第二弾の開催が決定しました!! 6月18日(土)&19日(日)です。

講座テーマは「見捨てられ不安」。もちろんオープンカウンセリングも行います。

 

皆さまと東京でお目にかかれますこと、楽しみにしております♪

 

新たなる心理カウンセラーが誕生しました!!

12月に入って冬らしい冷たさを感じはじめた我が鹿児島市。
個人的にはお陰さまで、毎日、朝から夜までドタバタと忙しくしております。

つい先日は久しぶりに
1日で10名以上のカウンセリングを行ったり…

ある一日は医療系専門学校での「臨床心理学」の講義後に、
DV等の被害を受けたことのあるお母さんたちを対象にした講座を行ったり…

保育心理カウンセラーとして気がかりな子どもたちと向き合ったり…

いろんな世代の人たちのココロと
僕ができるいろんな形で向き合わせていただいています。


さてさて、そんな中で昨日(12月6日)は嬉しい時間を過ごすことができました!!


それは…当スクールのNLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース第8期」のメンバーが半年間に渡るトレーニングを修了し、心理カウンセラーとして認定されたことです。

本当におめでとうございます(パチパチパチ)♪


7月からスタートしたプラクティショナーコース第8期では、2名の再履修者を含む6名のメンバーが参加してくださいました。(お一人様はご出産のため、今期は休学となりました)


うちお一人様は奄美から、お二人様が福岡からお越しくださいました。


そして…今期は、現役もしくは元教師という教育者の割合が多い期。


当スクールでは、第一日目に“他者と向き合う時のクセ”を講師である私、岩元自身がお一人様ずつチェックすることからスタートします。


それは…心理カウンセラーとしてクライエントさんたちと向き合う上で必要な姿勢のこと。


たとえば、言葉の使い方、声や視線の遣い方、表情、座り方などなど。

経験者であれ未経験者であれ、わずか半年間の中で未来のクライエントさんの心と向き合う

心理の専門家を養成するわけですから

私、岩元ができるあらゆることを、時には厳しい言葉でお伝えすることもあります。

それは…心理カウンセラーは「ことばで話を訊く専門家」であると同時に

その「ことば」の鋭さで、無意識にクライエントさんを傷つけてしまう可能性があるし

ココロを扱う専門家の影響力というのは違う方に使えば、クライエントさんを依存させてしまう可能性もあるから…

クライエント(Client)”とは

心が傷つき苦しみ、誰かに話したい、誰かに頼りたい…そういう存在です。

心理カウンセラーが単に優しい人で

しかし、誰かに頼られることで自己重要感を満たす存在である場合、一時的にはクライエントさん自身が救われている…と感じるでしょうが
長い目で見た場合、それは「共依存」的ないびつな関係性となりうるでしょう。


NLPファミリーセラピーを大切にする心理カウンセラーの仕事はクライエントさんとサヨナラすること。

クライエントさんを依存させ、治療者の傍に居続けさせることではありません。

クライエントさんの傷ついた心が癒され、クライエントさん自身が心理的自立を始めた時、NLPファミリーセラピーを支援の要とする心理カウンセラーはクライエントさんのサヨナラの時期を察します。

それは決して「見捨てる」ということではありません。またいつか傷つくようなことがあった時には、いつでも遠慮なくお越しくださいねという意味のサヨナラです。

当スクールでは入校時から昨日の修了時まで、NLPファミリーセラピーの心理カウンセラーとして視座繰り返し、繰り返し、お伝えすることを大切にしています。



ここに修了生を代表してyuuさんのご感想を掲載させていただきます。


カウンセリングのスキルを身につけたくて
受講しましたが、
それ以上のものを身につけることが出来ました。

人の心を扱う者としてのマインドや姿勢、
又、自分自身の心とも向き合え
思ってもいない気付きが沢山ありました。

これから、公私共に前に進めます。

がんちゃん先生の深い知識と貴重な多くの経験がギュッとつまった授業は大変役立ちます。


yuuさん、ご感想ありがとうございました(^_^)


8期のメンバーのご活躍をこれからも応援しています。


迷ったり分からなくなったり…いつでも私を活用くださいね。


当スクールを選んでいただき、本当にありがとうございました。


これからもヨロシクお願いいたします♪



新しいNLPプラクティショナーが28名誕生しました!!

僕が非常勤講師を務める学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校で、昨年に引き続き今年の夏も恒例の全米NLP協会(American Boad of NLP)公認NLPプラクティショナー夏季集中トレーニングが開催されました。受講されたのは同校の言語聴覚療法学科3年生の学生と専任教員の皆さま。

鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科第14期生の皆さん
鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科第14期生の皆さん

 

1997年に国家資格となった言語聴覚士は通称ST(スピーチセラピスト)と呼ばれ、2015年現在、国内に約2万5千人以上の有資格者が存在しています。

 

うち7割以上が医療従事者(リハビリテーション科、耳鼻咽頭科、小児科、形成外科、口腔外科など)で、医療系の国家資格としてはかなり珍しい”開業権”を有しているんです。

 

 

失語症者や難聴者、言語発達障害児など、言語や聴覚に障害を持つ人たちに訓練を行い、機能回復や障害緩和の手助けを担う高度専門職であります。

 

こうしたSTによる継続的な関わりは心理的な支援にもつながることも踏まえて、同校言語聴覚療法学科では昨年よりNLPプラクティショナートレーニングを導入するようになりました。

 

今年も毎週1回のペースで4月から7月末までのNLPトレーニングと、8月3日から5日間の夏季集中トレーニングによって、全米NLP協会の公認プラクティショナートレーニング規定100時間をクリアし、8月7日に28名(うち1名は再履修)の新たな全米NLP協会(ABNLP)公認NLPプラクティショナーが誕生しました。

今回の夏季集中トレーニングでは、NLPの講義内容以外に、言語聴覚療法学科の学生の皆さんにとって有意義な時間になるよう昨年よりもいくつか工夫を凝らしました。

 

特に来年1月より医療機関での中・長期実習がスタートする予定であることから、実習先でストレスを感じた場合の感情処理法であったり、セルフケアテクニックなどに力を入れました。

 

笑いあり、涙ありの濃い夏季集中トレーニングとなりましたが、将来の対人援助職を目指す20代前半の若人にとって、プロの言葉の遣い方を学んだり、自分の心と向き合ったり、相手の立場に立ったりと…普段とは明らかに異なる濃い時間を体感されたのではないでしょうか。

 

個人的には休憩時間や終了後など、自分の苦しい胸の内を話そうとする学生が多く、僕が話に耳を傾けているうちに男女問わず涙を流したり、笑顔になったり…と印象的であったし、それがおそらく連日のNLPトレーニングが彼らのありのままの心に影響しているであろうことをより実感できた夏季集中トレーニングとなりました。

 

今回、受講いただいた言語聴覚療法学科の皆さま、本当にありがとうございました☺


掲載許可をいただいた受講生の皆さまのご感想を掲載しております。

人生再生工場

私の人生って一体、何なんだろう?

今まで自分の生き方を変えたいと思ったことはありますか?


子どもの頃の僕は
「大人になったら僕は何になっているんだろう?」
「何歳ぐらいの時にどんな生き方をしているんだろう?」
いつも漠然とこんなことを想像していた。。

どこか見通しの立たない、先の見えない未来に不安を抱いていた。

なぜなら…
生き方って答えがないから。

勉強とか運動とかゲームとか…には、ある程度、結果の見通しが立つ。
これとこれをこのぐらいまでにマスターしたら、大体こういう結果が出るよって具合に。

だけど…
生き方には見通しが立ちにくい。

なぜなら人間はその時々で成長し、変化し続ける生き物だから…
他の動物と違って、感情が豊かなうえに、考え続ける生き物だから…


私の人生って一体、何なんだろう?
今まで自分の生き方を変えたいと思ったことはありますか?



僕は心理カウンセラー養成スクールを運営している。

どんなスクールかっていえば…
一言でたとえるならば「自分の心と向き合うための大人の学校」

半年間のトレーニングを通して
他者(クライエント)を援助する専門家の育成を目標にしながら
同時に、各々の受講生が抱えている心の問題をクリアにしていく事も目指している。

多くの受講生が講義中に僕のカウンセリングを受けてもらう。
もちろん本人が望んだ時に限るけど…

実際に僕のカウンセリングを受けて、何か小さな変化を感じていく。。
自分以外の受講生のカウンセリングを見ながら、自分の心と重ね合わせていく。。

 

ちょうど先日開催したNLPファミリーセラピー・プラクティショナーコースの講義では受講生にインナーチャイルド・セラピーを体験してもらった。


過去の子どもの自分に対するメッセージを心で感じてもらうというセラピー。

ある受講生はインナーチャイルド・セラピーを通して、自分の現在 抱えている問題が過去の辛い体験で身に付けた恐れや怒りが根源にあることに何となく気がついた。

心と真剣に向き合っていく内に、
過去の泣いている子どもの自分が今の大人の自分に教えてくれた…
「恐いよ~、恐いからやめてよ~、恐いよ~」


当たり前かもしれないけれど…
僕のスクールの修了生の皆さんには、
それぞれの生き方に変化が起こっているようだ。

今年の6月で丸2年を迎え、
これまでに20代から50代まで30名を超える修了生が誕生している。
内訳としては9割の方が女性の受講生。

そういえば、ある修了生がこんな風に言っていた。
「先生のスクールって、人生再生工場みたいですよね♪」


2名の方がコース後に結婚を、他の2名の方が離婚を決意された。

ある方は、コース修了後に
30年以上の公務員生活に終止符を打ち、起業され活躍している。


ある方はコース中に本を出版さた。

ある方は週末だけプロのコーチ(カウンセラー)としてご活躍されている。

ある方は将来カウンセリングができるカフェをつくりたいと、
現在、実現に向けて準備を始めている。

2名の方は これまでの生き方に区切りをつけ、
病院心理カウンセラーとして新しい人生をスタートしている。


そういう僕自身も
ほんの数年前とは明らかに違った生き方をしている。

明らかにストレスを感じる時間が少なくなっている。

もっといえば10年前だったら
スクール運営するなんて想像すらしていなかった。
漠然とだけど…全然違った10年後を想像していた。

だけどスクールを運営している。それが「今」の生き方の1つ。

スクール運営については

何から何まですべて1人でキリモリしている。

誰の目も気にしなくていい。余計な雑音も耳に入らない。

大手企業の中で歯車の一部として生きてきた時代があるからこそ
すべてを自分で決済できる「今」が、僕にとっては最高の環境でもある。



そういえば子どもの頃
「大人になったら僕は何になっているの?」って
不安になると…決まって母親に意見を求めていた。

すると母親は大体こんな風に答えてくれていた。
「未来ってどうなるか分からないから今が素晴らしいんだよ」
「もし未来がすべて分かっていたとしたら…きっと毎日が楽しくないと思うよ」


「今」を大切に生きるための道標


はっきりした答えが欲しかった子どもの僕には
母親の答えはあいまいだった気がするけれど…
その答えは僕の「不安」を見事に消し去ってくれた。。

そしてあの頃の母親の答えが「今」の僕にはとても実感できる。

見通しが立たないから
未来を今より豊かに生きたいから
多くの人たちは歩みを止めることなく「今」を必死に生きようとする。

未来は発明していくものであると…

もし自分1人で難しいなって感じる人は
自分の心と向き合うための大人の学校に来ればいい♪




私の人生って一体、何なんだろう?
今まで自分の生き方を変えたいと思ったことはありますか?

心のギフト

 

あなたは心のギフトをどのように活かしていますか?

 


いよいよ新年度がスタートしました。

僕の心理相談室は複数の法人と年間契約をしています。

基本的にほとんどの法人と4月スタートでの1年契約になるので、

僕の中でも4月はスタートの時期であり、新たな出会いの時期という感じです。

 


ところで先日、

当スクールの NLPファミリーセラピーコース修了生を対象とした

アフター(フォロー)スクールを開講しました。

鹿児島県のみならず、福岡県や熊本県からもご参加いただきました。

 

修了生向けのアフター(フォロー)スクールですので、通常授業とは異なり、何かテーマを決めた講義をするというものではありません。

たとえば…
僕がスーパーヴァイザーとなって、
修了生(スーパーヴァイジー)自身が
これまで経験してきたカウンセリングセッションケースに対し、助言や検討をしていくスーパーヴィジョンであったり…

修了生自身のカウンセリングセッションを
実際に僕の目の前で実践いただき、全てを踏まえた上で、
僕が検討していくというライブ・スーパーヴィジョンであったり…

あるいは…
カウンセリングという枠組みを超えて
修了生自身が関わってきた(関わっている)あらゆる事例(人間関係)に
対するケーススタディ(事例検討)であったり…

または…
リクエストがあれば僕自身がカウンセラーとなって
修了生に対し、カウンセリングセッションを行ったり…等など


基本的には参加される修了生の皆さんの
個々のリクエストに基づきながら
心の学びの場を創り上げていこうというのがアフタースクールの目的です。

加えて…
参加者は何らかの心のギフトを持ち帰ることが可能な場でもあります。


あなたは心のギフトをどのように活かしていますか?


僕自身もかつて心理カウンセラーとして駆け出しだった頃、スーパーヴァイザーが主催するアフタースクール(事例検討会)に参加し、積極的にスーパーヴィジョンを受けたり


参加者の前でカウンセリングセッションをしたりすることでスーパーヴァイザーからたくさんのフィードバックと言う、大切な心のギフトをもらっていました。

そして…それらのギフトは僕に対し
次第にプロとしてやっていけるだけの力を与えてくれました。


どんな世界でもそうだと思いますが…

何かの資格を取得するコース。そのゴールは資格取得。

資格取得 = その世界でやっていこうというスタート地点。

自動車の免許でもそうですが、
免許は取得したけど車を運転しないで時間だけが過ぎていくと…
いつの間にかペーパードライバーのまま…


僕のアフタースクールは
心理カウンセラーとしてクライエントさんと向き合うための姿勢や
心理カウンセリングという心理的援助を行う上での
見立てや手立て(スキル)を磨いていく場。

参加する皆さんが
クライエントさんと実際に向き合ってみて
こんな風に援助したけど…それで良かったのかなぁ
がんちゃん先生だったら、どんな風に向き合うのかなぁ…
といった修了生ならではの問題解決していく場でもあります。

もちろんすべての修了生が心理カウンセラーとして
実際にクライエントさんと向き合っている…とは限りません。

しかしながらアフタースクールに参加することによって
必ず何らかの心に響くメッセージをギフトとして持ち帰ることが可能です。

ただし…
そのギフトをどのように未来の自分に活かしていくのかは
その人次第の様な気がします。


あなたは心のギフトをどのように活かしていますか?

この春、新たなる5名の心理カウンセラーが誕生しました♪

NLPファミリーセラピー・プラクティショナーコース第6期生と(2015年3月8日)

一雨降るごとに春らしさを感じる我が鹿児島市。

 

さる3月8日(日)は5名の新しい心理カウンセラーが誕生しました。

 

今回、心理カウンセラーとして認定された5名のメンバーは、昨年10月からスタートしたNLPファミリーセラピー・プラクティショナー(公認心理カウンセラー)コースを、全員が優秀な成績で無事 修了されました(^_^)

 

全員女性で、しかも全員 鹿児島県内からのご参加となりました。

 

当スクールの不思議な特徴の一つが、鹿児島市内スクールで、しかも少数制で運営しているにもかかわらず、鹿児島以外のさまざまな地域からご参加いただいていることなんですが…今回の5名のメンバーは初めて全員が鹿児島県からのご参加となりました。

 

今回5名の心理カウンセラーが誕生する機会となった日本国内で唯一開講している当スクールのNLPファミリーセラピー・プラクティショナー(公認心理カウンセラー)コース。

 

このコースの面白さは、単純に、現役の心理カウンセラーから本物のクライエントさんとの心理カウンセリングについて、あなたが疑問に思っていることがすべて学べるという事にあります。

 

お客さまとなるクライエントさんをどのように迎え入れ、どのような言葉でカウンセリングをスタートし、どのような姿勢で話に耳を傾け、どのように見通しを立て、どのように手立てし、どのように終結していくか…

 

どうして本物のクライエントさんとの心理カウンセリングについて学べるかと言えば、それは私、講師である心理臨床家がんちゃん先生こと岩元 應和(マサカズ)自身が開業心理カウンセラーであり、子育て支援の保育心理カウンセラーであり、中高生のスクールカウンセラーであり、老人ホームのカウンセラーであり、医療系専門学校の臨床心理学講師であり…ただ現役の心理臨床家であること、それにつきます。

 

例えば今日の講義でお話しする心理カウンセリング事例は、10年前の事例ではなく、比較的最近 向き合ったクライエントさんから教えていただいたお話。もちろん勉強として「事例を取り上げてもいい」と許可いただいたクライエントさんとの事例です。

 

私の一番の財産は年間500名を超える心悩めるクライエントさんたちの心と真剣に向き合っていて、その人の人生の専門家であるクライエントさんたちから、こんなに悩み、こんなに苦しみ、こんなに涙している真実を教えていただいていることです。

 

こうした私の財産を、プロの心理カウンセラーとしてクライエントさんと向き合うための姿勢や考え方、方法として半年間に渡って伝え、それを習得していただくことが当スクールのNLPファミリーセラピー・プラクティショナー(公認心理カウンセラー)コースです。

 

もちろん全ての修了生がプロの心理カウンセラーとして活動している訳ではですが、これまた不思議なことに多くの修了生の皆さまの人生に何らかの変化が訪れているような感じがします。

 

コース修了を機に、実際に病院等の心理カウンセラーとして転職されたり、また、他の職業に転職されたり、ご結婚されたり、結婚生活を卒業されたり…あるいは本を出版されたり、起業されたり、30歳過ぎてから心理系の大学生になったよって修了生もいらっしゃいます。

ある修了生は「先生のスクールは”人生再生工場”ですね♪」なんて言葉にされていました。

 

石の上にも三年。。

 

今回の5名の新たなる心理カウンセラーとして認定されたメンバーの3年後の春。

どんな未来を送っているんでしょうか?

独りでも多くのメンバーが、心悩めるクライエントさんたちから話を訊く心理カウンセラー、あるいは 話を言葉で訊く専門家であって欲しいなと…願っています。

 

もちろん5名の皆さんは、マラソンで言えば、ようやくゴールに達したところであり、心理カウンセラーとしては いよいよこれからクライエントさんと向き合うスタート地点でもあります。

いろんな失敗や、分からないつまずきなど、当然あるかもしれませんが…そんな時に独りで考えることなく、いつでも「そういう時にはこんな風に向き合うといいよ」「僕だったらこうするな」ってアフターフォローしていくことが、これからの彼女たちとの向き合い方になります。

 

ここに最終日の修了式にご参加いただけなかった有村 憲子さんの感想を「コース修了生の声」として掲載させていただきます。

 

第6期修了生 有村 憲子さんと(2015年3月8日)

自分には何ができるのかを常に考えていました。

そんなときに、先生のホームページを発見!

 

イオンモール鹿児島での講義があることを知り、試しに行くことにしたのが心理の世界に入るきっかけでした。

 

そして すぐに、NLPファミリーセラピー養成スクールに申し込みました。だって、イオンでの講義があまりにもおもしろすぎて(笑)

 

先生のスクールに行けば、もっとおもしろくて楽しいかもと思ったのです。

 

私の考えは当りました!

何の知識もない私 初めて聞く言葉がいっぱいで、

こんなことも知らなかったのかと自分を恥じる一方で、

心理の世界っ て、奥が深くて、おもしろい、

この世界で仕事がしたいと思う自分がいました。

 

心理を学んでいく中で、子どもの頃からの心のくせ、母親に対しての感情など、

私が抱えていた心の中の考えが、次々にひっくり返っていきました。

徐々に、こんな私でもいいんだという受け入れる自分がいることに驚いています。

 

今回、無事に修了できましたが、私はこれからだと思っています。

自分の目標達成まで、もっと勉強したい!まだまだ学びたい!

そして、自分は出来ると信じています。

 

最後に、同期の皆さん

5人で過ごした半年は、私に色々なことを気づかせてくれました。

それぞれが、流した涙。心の中の感情。この5人だ ったからこそ出せたのかもしれません。

皆さんが、それぞれの場で活躍することを願っています。ありがとうございました。

 

そして、岩元先生

カウンセラーとして第一線で活躍されている先生の講義は素晴らしいの一言です。

楽しくて、先生の体を使いながらのトークは最高でした。

先生に出会えてことは、私の財産です。

そして、その財産を活かせていけるような人生を歩みます。

本当にありがとうございました。

 

 

有村さん、ありがとうございました。

これからご活躍されていくために、私も一生懸命フォローしていきますね!


有村さん以外の修了生のコース修了生の声は こちらをクリックしてください。



そして…

いよいよNLPファミリーセラピー・プラクティショナー(公認心理カウンセラー)コース第8期

7月よりスタートします。4月11日(土)10時より受講生を募集いたします。


鹿児島の当スクールで一緒に心の学びの場を創っていけますこと、楽しみにしています♪



 

国内初!! 3名の家族心理カウンセラーが誕生しました♪

with NLP Family Therapy Master Practitioners (2015-01-18)

 

 

2014年の7月からスタートしたNLPファミリーセラピー・マスタープラクティショナー(公認家族心理カウンセラー)コース。

 

1月18日に半年間に及ぶ全課程修了し、国内初の3名の家族心理カウンセラーが誕生しました!!

 

このNLPファミリーセラピー・マスタープラクティショナーコースは心理臨床家である岩元應和による完全オリジナルメソッドであり、現時点では1年に1回のみ開催を目標としている「家族カウンセリング」を対象としたコースとなります。


今回は第一期ということと、3名の少数体制ということもあって、できる限り受講生の皆さんのリクエストに応えながら講義内容を構成していきました。


たとえば、ある受講生から「夫婦を対象としたカウンセリングの場合、どのようにしたらいいんですか…?」といったご質問を受けた場合、カップルセラピーにおけるねらいなど考え方(理論)に始まり、スタートの質問法から展開、介入いたるまでのスキル(技術)法について、ケーススタディを交えてお伝えしていく…という構成です。


また本コースの最大の醍醐味は「家族エナクトメント・グループセラピー」を(実際にカウンセリングセッションを受けながら)学んでいただくことにあります。


家族エナクトメント・グループセラピーとは、こちらもまた私、岩元應和による完全オリジナルセラピーになります。

 

エナクトメントとは実演化を意味し、実際のご家族に普段の家族間の葛藤する場面をセラピーの中で実演していただいたり、あるいは、疑似家族メンバーを使って、心の中の過去の家族間に起こった悪循環となっている場面を再現しながら、現在の悩みや問題を解決してく方法です。

 

詳しくはこちらに書いてありますので、ご参考にしてください。

 

最後に…修了生を代表して不妊治療専門の病院心理カウンセラー谷尾 易子さんの感想をご紹介いたします。

12日間、たくさんの学びをありがとうございました。

 

振り返ってみると、マスターコースはカウンセラーデビューして間もなくのスタートってこともあり、私にとってすごく貴重な学びの時間となりました。

 

講座で学んで、それをカウンセリングに取り入れる、そしてうまくいかなかったことは講座で質問して、また活かす、そして学ぶ。

頭と体と感覚を総動員した半年でした。

 

講座の中では、初めは  "??"  なコトも、学んで使ってみて、さらに学ぶと、ある日突然  "!!"  にかわる瞬間があったりもして、あのなんともいえない、あの雰囲気がよかったです。

 

いつでもガシガシとセッションが受けられたり、少人数でなんでもありな感じで進められる講座は、「こんなに自由でいいのか??」ってビックリするコトもあったけど、自分の問題解決ができたり、自由だからこそ学びたいことが学べたのかなと、今は思ってます。

 

これから2期、3期と開講されるマスターは、期のカラーによってまた雰囲気や内容なんかも少しづつ変わるのかなぁと想像しています。その時は再受講してみたいな、と思います。

 

最後に、一緒に半年頑張った仲間とがんちゃん先生に。

ありがとうございました、これからもどうぞよろしくお願いします♪


その他、2名の受講生さんのご感想はこちらです。

 

今年もマスタープラクティショナーコース第二期 開催を予定しております。

家族心理カウンセリングにご興味ある方ならどちら様でもご参加可能です。

経験は不問です。ご興味ある方はいつでもご相談いただけたら嬉しいです(^_^)

 

8月 全米NLPプクティショーナートレーニング in 鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科

さる、8月8日(金)は一生忘れられないだろう感慨深い一日となりました。

 

それは先々週からスタートした連日の集中講座「NLPプラクティショナートレーニング」の最終日であると同時に、我が鹿児島県内に新たなる30名の全米NLP協会(American Board of NLP)公認NLPプラクティショナーが誕生したからです。

 

今回のNLPプラクティショナートレーニングにご参加いただいたのは、僕が「臨床心理学」「カウンセリング論」等の非常勤講師として教壇に立っている鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科の学生さんや同校の専任教員の先生方です。

 

言語聴覚療法学科の学生の皆さんは4年間に渡り、学内および学外での臨床実習、研究等を通して国家資格である「言語聴覚士Speech-Language-Hearing Therapist)」を目指していきます。

 

NLPトレーニングのために受講生の皆さんは夏休みを返上して、連日、自分の心と本気で向き合い、笑顔があったり、時には涙したりの濃厚な時間となりました。

 

受講生の皆さんからたくさんのご感想をいただきました。

「公開OKだよ」って許可をいただいたご感想より一部紹介させていただきます。

 

 

自分の気付けなかった事に、ことばかけにより気付かされた。

狭い視野で考える、考えすぎてしまうと、その他のルートがあることに気付けなくなる。

そのような障壁も解決する能力が当人にあり、そのキッカケを引き出させる様なコミュニケーターでありたい。

 

これからの人生に 役立てることのできるスキルを体験し、有意義な時間を楽しく過ごすことが出来た。

プラクティショナーになる!!という目標が叶うだけでなく、人生の楽しみ方を改めて実感できた。

 

《陽さん:男性》


NLPを受講する前までは、自分がしっかり相手の話を聞いて少しでも悩みについて手助けができるか不安でしたが、講座内でエクササイズをしていく内に、少しずつ自分の中にある悩みに気づき、クライエントの悩みを手助けするには自分の悩みを受け入れないといけないと感じました。

自分の悩みを受け入れることで、クライエント自身を自分と重ねることなく見て、手助けできるのかなと思いました。

 

医療者になるにあたって患者さんの身体のケアをすることは一番に考えるけど、心のケアについてはなかなか考えるのが二の次になってしまうのかなと思いました。

このNLPを受けることによって、身体も心も手助けできていけたらいいなと思いました。

 

《むぅみんさん:女性》


with Sakura

最初は長いと思っていましたが、先生の分かりやすい講座のおかげであっという間に終わってしまいました。

人が人を傷つけて、人がそれを解決に導く。なんだかとてもおもしろい環境に身を置いていると感じました。そう考えると、色んなものさし人、性格の人がいて当然で、それだからこそ社会が生れるのだと思いました。

この講座を通して、自分の弱点に気づくことができました。コミュニケーションセラピストを目指す者として、この弱点に気づけたことはとても大きかったです。

なかなか普段の生活で自分と向き合う機会を作らなかった私にとって、とても貴重な時間となりました。

これからの人生の中で、たくさん活かせる知識をもらいました。何気ない日々から活用できることは活用して、まずはコミュニケーション力をつけたいです。

また、普段は先生という立場の方々と、さらに全く交流のなかった他学科の先生と、同じ教室で同じ講座を受けられて、先生方の良さに改めて気づくことができました。ペアを組むことで非日常の時間を共有できたことが何よりも嬉しかったです。これからの先生方との関係が楽しみです。

最後に、熱い気持ちで講座をしてくださった岩元先生に感謝します。ありがとうございました。

 

《園田さくらさん:女性》


with Hiroya

誰でも変わることのできる力を持っている人だなと思いました。そして、その力は自分自身が持っていて、でもその力は意識しないと気づかないところにあって、カウンセラーはその力に意識を向けさせることが、仕事なのかなと感じました。

人が変わることができる力は、小さな力なのかもしれない。しかし、その小さな力がたくさん集まったり、大きくなったりして、その人自身の大きな変化になっていくのではないかと思いました。

今回のNLPの時間で、自分の心に気づくことができたのかなと思いました。今は小さなことが、未来の大きな成長、財産となっていくのではないかと思いました。

色んな人のおかげで、成長できたのではないかと思います。感謝です。ありがとうございます。

 

《壽山博哉さん:男性》


with Eri

今回の講座を受ける前の、カウンセラーのイメージは「自分の悩みや不安を聞いてくれて、解決してくれる人」という感じでしたが、実際にセッションを通してみると、自分の中にすでに答えがあったり、解決策を自分で導き出したような感覚がありました。

そして、普段あまり考えないようにしていたことや、自分の中で葛藤していることに目を向けて、真剣に考えることのできる充実した時間を過ごすことができたと感じています。

今回、実感したことや学んだ技術を生かして、家族や友人など周りの人が落ち込んでいる時に、力になってあげられることが今後の私の目標です。

これからの人生において、今回の時間は本当に貴重なものになったと思います。感謝しています。

 

《えりさん:女性》


with Natchyome

ふだん、何気なく使っている言葉だったり、考え方だったりを解き明かすと心理学の技法だったり、NLPの技(テクニック)だったのだと驚きました。

言葉の選び方や使い方をとても勉強できて、言葉って影響力のあるものなんだなって実感しました。

今回 NLPを通して、自分の中に多く発見できるものがあり、「こんな視点があるんだな」「この人だったらこうするかも」「あの時の自分はこんな感じだろうな」とか、広い視野で視ることができるようになったなと思いました。

また、クライエントが問題解決を自分の力で行い、それを見つける手助けをするのが私たち専門家の役割なのかなと感じました。

NLPを学んだ期間は とても充実していて刺激の多い日々でした。

自分の心と向き合う機会が多く、正直キツイなって思いました。でも、これからのためにはとてもいい時間で、NLPがなかったら向き合うこともなく人生を送っていたと思います。

これから出会う人、もう出会っている人にも よりよく付き合えるような気がします。ありがとうございました。

 

《なちょめさん:女性》


with Wacky

こんなにもたくさんの手技があることに驚いたのと同時に、決してこれが正解!!ということもない ということに奥深さを感じました。

プラクティショナーという立場でクライエントをみていくわけですが、あくまで答えを出すのはクライエントであり、プラクティショナーは「訊く」ということを通して そのお手伝いをさせていただく、ということを強く思いました。

 

また、講座の中で紹介していただいた さまざまな手技は、応用によっては融合することもできるんだ ということも知れたので、これから日々生活していく中でのあらゆる場面で活用していけたらなぁと感じます。

最後に、この講座を終えたあと、何だか自分自身が一段と成長できた感じがします。ありがとうございます。

 

《ワッキーさん:女性》


with Spiral Bomber
  • 岩元先生のキャラクターで学習しやすい場をつくっていただき、非常に助かりました。
  • 知識(資料内)が、臨床現場でのリアルさと繋がっていて、使い方、活用の仕方が直結していて、本物として使えるクライエント(に役立てる)のお手伝い、貢献できる技術を学ばせて頂きました。
  • NLPを受講したのですが、人生(生き方のコツ)について受講できました。
  • エクササイズが豊富で、経験値を増やす講義で、楽しかったです。
  • 一つ一つの言葉の重み、言葉の選び方が刺激的で 新しい感覚が生れました。
  • プラクティショナーが自分のテーマをクリアにする重要性を、エクササイズを通して体験できたので、納得できました。
  • 今まで自分で学習した内容を統合とまではいかないまでも、繋がりや発見ができる期間でした。
  • なにもないと思っているところから、ヒントや(解決の)カケラを探していく技術は、とても役立ちそうで、これから楽しみです。
  • ありがとうございました! 今後もぜひ受講したいです。

《スパイラルボンバーさん:男性》


with Keiich

私達の職種や生活に合わせた具体的な例(ex.子どもや悩みの相談)を挙げて、しんこうしていただいたため、非常にイメージしやすかったです。

 

物事を客観的に表す工夫をすることで、人は決断に至る経験をすることができるのだとわかりました。

また、心理カウンセラーといった業の方の、言葉を扱うことに対する巧みさと思慮の深さの一端を感じました。

 

  1. 今の私は結構 幸せであることがわかりました(感じました)。
  2. 8月8日ラストの演習を通して、いい大人になった自分を感じることができました。

これまでのプラクティスで学んだことの意味を、1つ深くわかった気がします。

 

《戌井啓一さん:男性》

 

 

 

その他、掲載許可をいただいた皆さんのご感想はこちらです。

 

 

今回のNLPプラクティショナートレーニングを実現いただくために、長期間に渡って、ご尽力いただいた言語聴覚療法学科長をはじめ、専任教員の先生方には心より感謝申し上げます。

 

そして僕のNLPプラクティショナートレーニングに最後まで笑顔&本気で、ご参加いただいた全ての受講生の皆さま、本当に、本当に、ありがとうございました♪

僕もとっても楽しかったです(^_^)

 

 

7月:コース修了生のご感想

さて、7月6日(日)のお話です。

当日は「NLPファミリーセラピーコース第四期」の最終日となりました。

2月から半年間に渡って受講して下さった6名のメンバーが

カウンセリング実施試験にも無事合格され、心理カウンセラーに公認されました。

 

今回のメンバーは全員 女性。

20代から50代と年齢層も幅広く、遠くは沖縄や長崎からもお越しいただきました。

 

そんな修了生の皆さまから半年間のコースに対するご感想をいただきました。

ここに代表してミッキーさんのご感想をご紹介させていただきます。

 

 

ところで講座初日には受講生全員にしている質問があります。

 

「あなたの今のコミュニケーション力は10点満点中何点ですか?」

「おなじく今の説得力は10点満点中何点ですか?」

「おなじく今の影響力は10点満点中何点ですか?」

 

こうした10点満点中、何点?といった質問法をスケーリング・Qと呼んでいます。

 

どうして初日に、こんな質問をしているかといえば、

半年後の自分が同じ質問をした場合、一体、どのくらい変化があるのか

客観的に自分自身でも感覚的に分かる・・・ということがねらいです。

 

 

加えて「欲しい成果や結果は何ですか?」と

「その成果を手に入れる意味を教えて下さい」といった質問も行っています。

 

そうした情報も踏まえて、ミッキーさんのご感想をご覧ください。

講座初日のスケーリングでは

コミュニケーション力…7

説得力…4

影響力…3

 

欲しい成果や結果は?

「自分の言いたい事を、相手に上手く伝えられるようになりたい。」

 

その成果を手に入れる意味は?

「自分のコミュニケーション力があがる。」

 

初日にそう書いてありました。

本講座を終え、今の点数は…

コミュニケーション力…7

説得力…6

影響力…6

になったかなぁ~と思っています。

 

コミュニケーション力は、以前と変わりなくまだまだ自信がありませんが、

この講座を学んだ事で説得力と影響力は大きくなっていると思います。

先生に認定証をいただいた以上、その事にもっと自信を持って、

これからいろんな場面で活かしていきたいです。

 

半年間という長いようで短い期間ではありましたが、この12日間でたくさんの事を学び、

自身の心の根っこにある問題を気づかせていただきました。

 

幼少期から積み重なってきた私のココロの根っこにある「恐れ」

それを無意識に忘れようと、なかった事にしようとしていた自分がいたのかな…

今ある悩みのほとんどが不思議なことに繋がっていたなんて…

自分の事なのに本当にビックリしました。

幼少期って本当に大事なんですね。

 

私自身、子育て真っ只中なので以前より増して、愛情をたくさん注いであげたいです。

子どもとちゃんと向き合い、親の考えを押しつけない!

簡単そうですが、実際難しかったりもするんですよね…

親だって人間ですから、感情的になったりもすると思います。

でもそうなっても後のフォロー?というか、ケアをする必要があるんですょね?

その事に改めて気づかせていただきました。

 

でも私の根底にある問題を知ったいま、

これからどう対処していっていいかまだ不安な気持ちも正直あります。

自身の問題をクリアにする!

私には、まだ少し時間がかかるかもしれません。

もっとたくさんセッションをお願いすればよかったなぁ~♪(笑)

しかし本当にたくさん泣いちゃいました…

あんな風に人前でブヒブヒ(笑)泣けた自分が恥ずかしいです…

それもこれも、同期の優しい雰囲気に恵まれたからだと思います。

 

がんちゃん先生をはじめ、優しい同期の仲間に出逢えた事…

本当に嬉しく想います。

笑いを交えてみたり、熱く語ってみたりと…

先生が発する言葉一つ一つがとてもココロに響くものがありました。

毎回毎回本当に楽しく過ごせたコト

本当に感謝しています。

ありがとうございました。

 

元々この講座を受けようと思ったのは、妹の病気がきっかけでした。

でもその病気を私が治せるわけではなく、寄り添ってあげることしかできない

それを知ったとき正直ショックで今後どうしようか悩みましたが、

以前の私に比べいま確実に成長できている自分がいます。

人が生きていく上で1番密接に関係する人と人とのコミュニケーション。

 

ここで学んだ経験を忘れず、

これからは「ことばのおくすり」を処方していけたらと願っています。

 

本当にありがとうございました。

 

 

ミッキーさん、そして修了生の皆さん、

僕の学校を選んでくださったこと、心から感謝申し上げます。

 

 

その他の修了生のご感想はこちらです。

 

 

 

僕の心理カウンセラー養成スクールでの

半年間という時間はかなり非日常的な濃い時間かと思います。

 

時には自分の心の問題と向き合ったり、蓋をしていた過去に気付いたり・・

同期の仲間の心のサポートを応援したり、自分の心が何かを感じたり・・・

 

大学の心理学科の3年生および4年生のゼミナールの時間、

あるいは心理臨床系の大学院の2年間のゼミナールの時間に近いと思います。

 

大学や大学院と異なる点は、

心理学初学者の皆さんでも初日からピンとくることです。

 

それは僕自身のNLPファミリーセラピーと呼ばれる

僕の心理セラピーを受講生(希望者の方)が講義中に受けていただくからです。

 

 

百聞は一見にしかずといいますが、

これはどんな内容の濃い授業よりも、心に響く時間となります。

心理学初学者でも経験者でも、誰でも、必ず心に響く時間となります。

 

まずは心で感じる。

この点を僕のスクールでは最も大切にしています。

 

それからNLPファミリーセラピーの

理屈(理論)や技術(スキル)を半年間かけて習得していきます。

 

心理学や心理カウンセリングにご興味ある方なら誰でもウェルカムです♪

 

6月:オープン(公開)セッションinイオンモール鹿児島

 

6月20日金曜日。

日本時間 午前7時開始。

サッカーワールドカップ「日本vsギリシャ戦」

 

数多くの国民がテレビの前で一喜一憂したあの日の夜。

そう、ちょうど12時間後の午後7時より「オープン(公開)セッション」がスタートしました。

 

今回、クライエントとして僕のNLPファミリーセラピーセッションに臨んでいただいたのはEさん(女性)。

Eさんは僕の講座にご参加されるのは初めてで、僕のブログを読んでお越しいただいたお客さま。

 

Eさんの主な訴えは「(家族以外の)人との関わりを避けたい自分を何とかしたい」というもの。

子どもの頃から人との関わりが、そう得意でなかったというEさん。

頭の中では、人との関わりをいっそ諦めた方が楽だろうなと考えるも、一方で、諦めきれないという自分もいる様子。

 

根っこにある感情の中核は「(人に対する)怖さ」。

 

Eさんの主訴のような、いわゆる”対人恐怖”的なカウンセリングセッションでは、僕の場合、1対1による個人セッションと、今回の様なグループ(集団)セッションではアプローチ(援助方法)が異なります。

 

前者の個人セッションの場合には「怖さ」を感じるきっかけとなった出来事(トラウマ)に焦点を当てたアプローチになっていくことが多く…

 

他方、グループセッションの場合には、会場でセッションを見ているメンバーもクライエントの援助者の一員として捉え、クライエントが「怖さ」を感じる対象の役割や、逆に「安心感」を感じるような役割など担っていただくことが多くなります。

 

そして、特に”対人恐怖”的な訴えをグループセッションで援助した場合、クライエントさんは「安らぎ」や「心地良さ」など、これまで「人」に感じたことがないような感覚を感じる機会になっているように援助者として感じています。

 

今回のオープンセッションでクライエントを援助する役割を担っていただいた美由紀さんのご感想。

 

今日、私がこの講座に参加させていただいた目的は 心の援助とはどういうことなのか、再度、確認と自分の気持ちを確かめに来たかったという事でした。

人に必要とされる為に 私が出来る支援とはどういう事なのか、考える中、先生の講座に参加できて その気持ちをまた思い出しました

 

同じくオープンセッション参加者の健太郎さんのご感想。

 

どうもっていくのか、どうはこぶのか、勉強になりました。

その場、その場で組み立て、組み換え、セッションをされてるんだろうな。

すごいな~。格好良いなーと思いました。そして、先生の様になりたいなと強く感じました。

 

同じくオープンセッション参加者のMさんのご感想。

 

「小さい子どものジブンを見て、どんな気持ち?」のところで涙されました。印象的でした。

 

同じくクライエントを援助する役割を担っていただいた りょうこさんのご感想。

 

私が感じていることは、クライエントも同じ様に感じているのでは? という不思議な感覚と 変化している事に気付くという感覚は、オープンセッションならではと思います。

 

今回、クライエントとしてセッションを受けて下さったEさん、そして会場に足を運んでいただいた皆さん、全員に感謝申し上げます。次回は9月の第三金曜日を予定しています。

 

5月18日 4名の新しい心理カウンセラーが誕生しました♪

さる5月18日(日)、当スクールの第三期生の4名の受講生がNLPファミリーセラピープラクティショナーコースの半年間に渡るトレーニングを修了され、心理カウンセラーとして認定されました。

昨年の12月に初めて出会った第三期の皆さん。

 

当スクールの所在地である鹿児島だけでなく、広島や福岡からお越しいただいての5名(男性1名&女性4名)のメンバーでのスタートとなりました。

 

皆さん、それぞれのキャリアも年齢(20代から50代まで)もバラバラで、さらに心理学初学者からカウンセラー有資格者の方までバラエティに富んだメンバー。

 

半年間を通して特徴的だったのは、それぞれの皆さんが講義をさえぎってでも疑問点があれば講師である僕に質問をしてくださること。

 

僕のスクールでは、全ての受講生の皆さんに、たとえどんなに小さな疑問でも質問するようにとお願いしているのですが、本当にたくさんの質問をいただきました。

一人の質問が、他のメンバーの意見や質問というつながりを産み、そして僕自身も質問に沿って講義内容をアレンジしていきます。質問が飛び交うクラスというのは、あたかも大学院時代のゼミのようないい学びの場の雰囲気がありました。

そして毎回のランチタイム後も皆でスタバに行ってコーヒーを買ったり、また、土曜日の夜は、毎回、希望者を募っての懇親会を行っているのですが、ほとんどのメンバーが参加するといった感じで、いい意味で、メンバー間の雰囲気が良かったように思います。

 

残念ながら1人のメンバーはこれから他の期での修了を目指していくため、今回、一緒に修了式を迎えることはできませんでした。

 

今回修了された4名は、これから独立して心理カウンセラーとして活動していくメンバーもいれば、これまでの自分の職場や環境でカウンセリングマインドを活かしていかれるメンバーも存在します。

 

今後の三期生の皆さんのご活躍が僕自身も楽しみであります。

またアフタースクールやマスターコース等での再会を楽しみにしています♪

 

三期生の4名の皆さん、僕のスクールを選んでいただきありがとうございました(^_^)

 

 

 

1 税抜価格